アルピコホールディングス(297A)・事実達成
連結納税制度からグループ通算制度への移行対応
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ通算制度への移行に伴う税効果会計319社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、当第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。」
前年度に翌年度期首からの適用予定としていたグループ通算制度への移行を、当第1四半期連結会計期間から実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「翌連結会計年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示の取扱いを定めた「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用する予定であります。」
連結納税制度からグループ通算制度への移行について、翌年度期首から適用する会計処理・開示方針を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用」
グループ通算制度への移行に伴い、繰延税金資産・負債の額について改正前の税法に基づく会計処理を行う旨を新たに開示している。