食の安全に関する信用・損失リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「これに対して当社グループでは、お客様の信用・信頼を失うことのないよう、衛生管理の徹底、商品検査の実施、表示に関する法令遵守の徹底等、「食の安全」及び「商品の品質」について最大限の努力を払っております。」
衛生管理、商品検査、食品表示法令遵守によって食の安全と商品の品質を管理する姿勢を維持している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「衛生管理の徹底、商品検査の実施、表示に関する法令遵守の徹底等、「食の安全」及び「商品の品質」について最大限の努力を払っております。」
食の安全リスクに対し、衛生管理、商品検査、表示法令遵守を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、お客様の信用・信頼を失うことのないよう、「商品の品質」及び「食の安全」について最大限の努力を払っておりますが、万一当社グループで取扱う商品において産地偽装や消費期限・賞味期限の改ざん、アレルギー等の食品表示の誤り、ノロウイルスや細菌等による食中毒、異物の混入等「食の安全」を脅かす問題が発生した場合には」
商品の品質、食品表示、食中毒、異物混入等の食の安全リスクと予防姿勢を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「商品の品質」及び「食の安全」について最大限の努力を払っておりますが、万一当社グループで取扱う商品において産地偽装や消費期限・賞味期限の改ざん、アレルギー等の食品表示の誤り、ノロウイルスや細菌等による食中毒、異物の混入等「食の安全」を脅かす問題が発生した場合には」
食の安全に関する対象を商品の品質、食品表示、食中毒、異物混入まで含めて継続して管理している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「産地偽装や消費期限・賞味期限の改ざん、アレルギー表示の誤り、食中毒、異物の混入等「食の安全」を脅かす問題が発生した場合には」
食の安全リスクについて、従来の産地偽装・期限改ざんに加え、アレルギー表示や異物混入を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、お客様の信用・信頼を失うことのないよう、「食の安全」について最大限の努力を払っておりますが、万一当社グループで取扱う商品において産地偽装や消費期限・賞味期限の改ざん・食中毒等「食の安全」を脅かす問題が発生した場合には」
食の安全問題による信用・業績への影響リスクと、その予防姿勢を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「産地偽装や消費期限・賞味期限の改ざん・食中毒等「食の安全」を脅かす問題が発生した場合には、信用・信頼の失墜や業績、財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
食品スーパー、ホテル・旅館、サービスエリアに関係する食の安全問題をリスクとしている。