ツクルバ(2978)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-06-15)では「顕在化」
エージェント人員の採用・育成遅延リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-15。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
ツクルバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中34社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15顕在化決算説明資料
「仲介・付帯サービス:営業人員数は順調に増加も、新規稼働人員の立ち上がりが想定より遅行。足元では期初想定していた水準に近い成長を実現」
営業人員数は増加している一方、新規稼働人員の立ち上がり遅延が収益計上の遅れとして実績・予想に反映された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「独自の業務ツールの開発等を含むエージェント業務の型化・効率化を行うことで、属人的な経験や能力に依存しない体制を確立しております。」
エージェントの採用・育成リスクに対し、業務ツールによる型化・効率化を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「独自の業務ツールの開発等を含むエージェント業務の型化・効率化を行うことで、属人的な経験や能力に依存しない体制を確立しております。」
エージェントの採用・育成リスクに対し、業務ツールによる型化・効率化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「独自の業務ツールの開発等を含むエージェント業務の型化・効率化を行うことで、属人的な経験や能力に依存しない体制を確立しております。」
エージェントの採用・育成リスクに対し、業務ツールによる型化・効率化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「独自の業務ツールの開発等を含むエージェント業務の型化・効率化を行うことで、属人的な経験や能力に依存しない体制を確立しております。」
エージェントの採用・育成リスクに対し、業務ツールによる型化・効率化を進める方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の想定を超える人材市場の逼迫や何らかの組織的な要因により、計画的な採用・育成が想定の通りに行われない場合には、当事業の業績が悪化し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
業務ツールによる型化・効率化で属人的な経験や能力に依存しない体制を目指す記載と併存している。