ツクルバ(2978)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-06-15)では「悪化」
税務上の繰越欠損金に関するリスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-15。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
ツクルバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15悪化決算説明資料
「当期の利益状況を鑑み、過去計上した繰延税金資産の取り崩しを実施する可能性あり。現時点では実施要否・金額算定が困難であり、当期純利益予想については引き続きレンジ形式で開示」
利益状況を踏まえ、過去に計上した繰延税金資産の取り崩し可能性が示され、当期純利益予想のレンジ開示が継続された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「第13期連結会計年度末には、当社グループに税務上の繰越欠損金が存在しております。」
連結グループに税務上の繰越欠損金が存在すること、および業績が事業計画を上回った場合の影響を継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「第12期事業年度末には、当社に税務上の繰越欠損金が存在しております。」
繰越欠損金による税負担軽減効果と、業績が事業計画を上回った場合の影響を継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「第10期事業年度末には、当社に税務上の繰越欠損金が存在しております。」
繰越欠損金による税負担軽減効果と、業績が事業計画を上回った場合の影響を継続して開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「第9期事業年度末には、当社に税務上の繰越欠損金が存在しております。」
繰越欠損金による税負担軽減の可能性と、業績が事業計画を上回った場合の影響を新たに開示している。