スター・マイカ・ホールディングス(2975)・事実削除
インベストメント事業の物件売却後の反動減による全社業績下押し
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産投資開発事業の業績変動48社が書いているテーマ・逆風23社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「当連結会計年度は、収益不動産への投資再開の検討を行うとともに、営業投資有価証券の一部売却を行いました。」
前回記載されたインベストメント事業の物件売却後の反動減による全社業績下押しは、当年度の事業概況では記載されていない。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、インベストメント事業の物件売却の反動減を受け、当社グループ全体では売上高30,908,413千円(前年同四半期比26.7%増)、営業利益2,789,939千円(同10.4%減)、経常利益2,207,283千円(同12.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,546,336千円(同11.1%減)となりました。」
インベストメント事業の物件売却後の反動減が、リノベマンション事業の増収増益があった中でも、グループ全体の営業利益・経常利益・純利益の減少要因として記載されている。