スター・マイカ・ホールディングス(2975)・施策後退
指名報酬委員会による役員選任・報酬決定プロセス
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保672社が書いているテーマ・逆風0社・追い風675社
スター・マイカ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの675件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「指名報酬委員会は、下記の委員長及び構成員の計5名で構成されており、年に2回開催し、当社及びグループ子会社の取締役候補者・執行役員候補者の選任等について取締役会に答申を行うとともに、当社及びグループ子会社の取締役の報酬の決定について取締役会に答申を行っております。」
委員5名による選任・報酬答申の仕組みは継続しているが、開催頻度は従来記載の年3回から年2回となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「指名報酬委員会は、下記の委員長及び構成員の計5名で構成されており、年に3回開催し、当社及びグループ子会社の取締役候補者・執行役員候補者の選任等について取締役会に答申を行うとともに、当社及びグループ子会社の取締役の報酬の決定について取締役会に答申を行っております。」
指名報酬委員会による役員候補者選任・報酬決定の答申プロセスが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「指名報酬委員会は、下記の委員長及び構成員の計4名で構成されており、当社及びグループ子会社の取締役候補者・執行役員候補者の選任等について取締役会に答申を行うとともに、当社及びグループ子会社の取締役の報酬の決定について取締役会に答申を行っております。」
指名報酬委員会が役員候補者の選任及び報酬決定を審議し、取締役会へ答申するプロセスが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「指名報酬委員会は、当社及びグループ子会社の取締役候補者・執行役員候補者の選任等について取締役会に答申を行うとともに、当社及びグループ子会社の取締役の報酬の決定について取締役会に答申を行っております。」
指名報酬委員会が役員候補者の選任及び報酬決定を審議し、取締役会へ答申するプロセスが継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、コーポレートガバナンス強化の観点から、役員の報酬の妥当性と決定プロセスの透明性を担保するため、取締役会の諮問機関として指名報酬委員会を設置しております。」
社外取締役が議長を務める指名報酬委員会を設置し、当社及び子会社の取締役候補者・執行役員候補者の選任及び報酬について取締役会へ答申する体制を記載している。