Komori

2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比32.4%増、営業利益が51.5%増となり、売上高・利益とも第1四半期として過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想の修正はない。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
51.5
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年12月1日~2026年2月28日連結日本基準
売上高21,300,268千円前年比 +32.4%
営業利益3,492,913千円前年比 +51.5%
経常利益3,455,245千円前年比 +65.3%
純利益(親会社株主帰属)2,422,192千円前年比 +70.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益71円38銭
期末の財政状態
総資産125,643,183千円
うち純資産 31,529,573 千円自己資本比率 25.0%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リノベマンション事業 20,923,945千円(前年比 +33.3%)、インベストメント事業 10,470千円(前年比 -93.6%)、アドバイザリー事業 365,852千円(前年比 +58.7%)
セグメント別利益リノベマンション事業 3,180,512千円(前年比 +55.8%)、インベストメント事業 -6,753千円、アドバイザリー事業 486,919千円(前年比 +74.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高84,715百万円(前年比 +22.5%)
営業利益9,298百万円(前年比 +27.1%)
経常利益7,494百万円(前年比 +21.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,095百万円(前年比 +21.7%)
年間配当予想37円 → 45円(+21.6%)
株主還元方針総還元性向40.0%
業績の増減要因

購入及び販売活動が極めて良好に進捗。リノベマンション事業では、オーナーチェンジ物件の出口戦略の多角化が奏功し、販売戸数及び利益率が上昇。アドバイザリー事業では積極的な営業活動により仲介手数料収入が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年3月19日に自己株式180,598株を処分。処分総額は293,471,750円。
減価償却費24,222千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数34,755,900株
期末自己株式数821,541株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日~2026年2月28日
売上高21,300,268千円(前年比 +32.4%)
営業利益3,492,913千円(前年比 +51.5%)
経常利益3,455,245千円(前年比 +65.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,422,192千円(前年比 +70.3%)
1株当たり当期純利益71円38銭
自己資本比率当期末 25 / 前期末 25.6
総資産125,643,183千円
純資産31,529,573千円
通期業績予想売上高 84,715百万円(前年比 +22.5%) / 営業利益 9,298百万円(前年比 +27.1%) / 経常利益 7,494百万円(前年比 +21.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,095百万円(前年比 +21.7%)
年間配当予想37円 → 45円(+21.6%)
株主還元方針総還元性向40.0%
セグメント別売上高リノベマンション事業 20,923,945千円(前年比 +33.3%)、インベストメント事業 10,470千円(前年比 -93.6%)、アドバイザリー事業 365,852千円(前年比 +58.7%)
セグメント別利益リノベマンション事業 3,180,512千円(前年比 +55.8%)、インベストメント事業 -6,753千円、アドバイザリー事業 486,919千円(前年比 +74.0%)
減価償却費24,222千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年3月19日に自己株式180,598株を処分。処分総額は293,471,750円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数34,755,900株
期末自己株式数821,541株
業績の増減要因購入及び販売活動が極めて良好に進捗。リノベマンション事業では、オーナーチェンジ物件の出口戦略の多角化が奏功し、販売戸数及び利益率が上昇。アドバイザリー事業では積極的な営業活動により仲介手数料収入が増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

購入及び販売活動が極めて良好に進捗した。リノベマンション事業では、オーナーチェンジ物件の出口戦略の多角化が奏功し、販売戸数及び利益率が前年同期を大きく上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|スター・マイカ・ホールディングス(2975)の適時開示 | Komori