Komori
GLC GROUP(2970)・施策再定義

自社サイトによる全国投資家向け販売

FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020後退FY20222021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
自社サイトを活用した全国投資家向け販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「しかしながら、今後は既存エリアにおける50棟体制の構築及び東京の供給棟数拡大を実現するため、従来の枠組みを超えた新規顧客の開拓と、ブランドの全国区化が不可欠であると認識しております。」

    九州在住者中心の自社サイト集客から、既存エリア50棟体制・東京供給拡大に対応する新規顧客開拓とブランド全国化へ、販売対象・集客方針が再整理された。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業につきましては、当中間連結会計期間において15物件が竣工するとともに、海外投資家への販路拡大や首都圏エリアでの展開に向けたマーケット調査に取り組んで参りました。」

    海外投資家への販路拡大と、首都圏展開に向けたマーケット調査を行う方針・活動が継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業につきましては、当連結会計年度において21物件が竣工するとともに、札幌への進出や熊本における開発エリアの拡大による積極的な用地取得、海外投資家への販路拡大に取り組んで参りました。」

    従来の九州在住者中心の集客方針に加え、海外投資家への販路拡大に取り組んだ。販売手法についてはホームページ改修、ポータルサイト及びSNSの活用も計画している。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「集客にあたっては、当社の主要な事業エリアである九州地方に在住の方を対象として、既存オーナー様及び金融機関からの紹介、自社ホームページを活用したインバウンドマーケティングを行っております。今後、販売棟数を増加させていくためには、より多くの不動産投資家の開拓と販路の拡大をしていく必要があると認識しております。このために、SNSの活用等を計画しております。」

    2020年度に示した日本全国の投資家を対象とする自社サイト構築の計画は具体化しておらず、現時点では九州在住者中心の集客とSNS活用計画が示されている。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「投資家の開拓にあたっては、現在九州地域の方を対象としておりますが、今後は投資物件情報を掲載する自社サイトの構築により、日本全国の投資家を販売対象として、新規顧客層の拡大に注力して参ります。」

    従来の九州地域中心の投資家開拓から、自社サイトを構築して日本全国の投資家を販売対象とする計画を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「不動産投資に関するワンストップサービス」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1不動産投資に関するワンストップサービス2回
  3. 2家賃滞納保証業務に係る保証債務2回
  4. 3周辺事業のM&Aによるストック収益の内製化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GLC GROUPの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社サイトによる全国投資家向け販売|GLC GROUP(2970)の変遷 | Komori