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剰余金の配当(中間配当)及び年間配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

中間配当を1株当たり12円00銭から12円50銭へ増額し、2026年3月期の年間配当予想も25円50銭から26円00銭へ引き上げた。

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1株当たりの配当

2026年3月期
26円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 25.5円 に対して +0.5円(+2.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭12円→12.5円+4.2%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計467百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2025年9月30日
効力発生日2025年12月19日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向単体 81%から90%を基本方針(単体配当性向80%を基本に1%から10%の範囲で上乗せ)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳今回中間 普通配当12円50銭 / 今回年間予想 普通配当26円00銭 / 前期実績期末・年間 普通配当22円00銭、記念配当2円50銭
配当方針

普通配当について毎期継続して安定的に実施する。単体配当性向80%を基本として、財政状態等を勘案し、配当性向を毎期1%から10%の範囲で上乗せすることにより、毎期単体配当性向81%から90%とすることを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金12円00銭 → 12円50銭
年間配当金の合計25円50銭 → 26円00銭
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 24円50銭(普通配当22円00銭、記念配当2円50銭) / 年間 24円50銭(普通配当22円00銭、記念配当2円50銭)
配当金の総額非開示 → 467百万円
基準日2025年9月30日
効力発生日2025年12月19日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳今回中間 普通配当12円50銭 / 今回年間予想 普通配当26円00銭 / 前期実績期末・年間 普通配当22円00銭、記念配当2円50銭
配当性向単体 81%から90%を基本方針(単体配当性向80%を基本に1%から10%の範囲で上乗せ)
配当方針普通配当について毎期継続して安定的に実施する。単体配当性向80%を基本として、財政状態等を勘案し、配当性向を毎期1%から10%の範囲で上乗せすることにより、毎期単体配当性向81%から90%とすることを基本方針とする。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

単体配当性向81%から90%を基本方針とする中で、第2四半期の業績が順調に推移していることなどを勘案したため。なお、中間配当は臨時株主総会で資本金及び資本準備金をその他資本剰余金に振り替える決議がなされたうえで実施される。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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