テクニスコ(2962)・リスク為替差益への転換
為替レート変動リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1為替差益への転換有価証券報告書
「営業外収益については、為替差益41,192千円を計上しました。」
前期中間期に計上していた為替差損から、当中間連結会計期間は為替差益41,192千円へ転じた。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「営業外損益については、主に為替差損の計上により186,023千円の損失になったことで、経常損失は1,629,152千円となりました。」
従来は為替差益を計上していたが、当期は為替差損194,103千円を計上し、為替変動の悪影響が損益に現れた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、予期しない大幅な円高が生じた場合、円換算後の価値が大きく影響を受け、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
為替予約等による対応と円高リスクの認識を継続している。当期は為替差益を計上している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、予期しない大幅な円高が生じた場合、円換算後の価値が大きく影響を受け、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります」
為替予約等による対応を記載している。実績上は為替差益を計上しており、円高による悪影響の発生は記載されていない。