テクニスコ(2962)・施策後退
広島新工場・海外工場の増強
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広島・蘇州・シンガポール工場の建設・設備増強1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社 広島新工場 新工場建設 1,349,000 209,746 増資資金、自己資金及び借入金 2022年2月 2027年6月以降 当社 広島新工場 新工場生産設備 480,000 - 自己資金及び借入金 2026年6月 2027年6月以降 TECNISCO (SuZhou) CO.,Ltd. 蘇州工場 新工場建設 152,000 - 増資資金、自己資金及び借入金 2023年10月 2027年6月以降」
広島新工場の建設に加えて480,000千円の生産設備計画を追加した一方、広島・蘇州とも完了予定は2027年6月以降となっており、計画の完了時期はさらに後ろ倒しとなった。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社 広島新工場 新工場建設 1,349,000 208,382 増資資金、自己資金及び借入金 2022年2月 2027年6月以降」
広島新工場の完了予定が2027年6月以降とされ、蘇州工場の新工場建設・生産設備も2026年6月以降の計画となっている。前 filing で示されていた完了時期から後ろ倒しとなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社 広島新工場 新工場建設 1,349,000 208,382 増資資金、自己資金及び借入金 2022年2月 2027年6月以降」
広島新工場では208,382千円の既支払額を計上し、建設総額1,349,000千円、完了予定2027年6月以降の計画を示している。蘇州新工場およびシンガポール新素材設備も2025年6月までの計画として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社広島新工場建設のための設備資金、②TECNISCO (SuZhou) CO.,Ltd.への投融資、③TECNISCO Advanced Materials Pte. Ltd.への投融資として充当する予定です」
広島新工場建設1,209,930千円、蘇州新工場建設・設備361,000千円、シンガポール新素材設備205,000千円の計画を記載している。