日本調理機(2961)・リスク再掲
自社製品販売比率の低さと製品開発遅延
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
別注製品比率上昇による製品構成・売上総利益率変動3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「過去3年間の自社製品と他社製品の販売構成比は、約3:7になっております。」
自社製品のラインナップ・品質性能を充実させ、販売比率を高める計画と、比率低迷による利益計画未達リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「自社製品開発によりラインナップと品質性能を充実させ、自社製品販売比率を向上させる計画を実行しており、過去3年間の自社製品と他社製品の販売構成比は、約3:7になっております。」
自社製品のラインナップ・品質性能を充実させ、販売比率を高める計画を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自社製品開発によりラインナップと品質性能を充実させ、自社製品販売比率を向上させる計画を実行しており、過去3年間の自社製品と他社製品の販売構成比は、約3:7になっております。」
自社製品の方が高い粗利率を持つとの説明のもと、製品開発による自社製品販売比率の引上げを継続している。 - FY2021null有価証券報告書
「自社製品と他社製品の販売構成比は、約3:7になっております。しかし、製品開発が予定どおり進まず自社製品販売比率が低迷すると、中期利益計画や単年度予算の計画利益額の達成に支障がでる可能性があります。」
自社製品の方が粗利率が高いとし、製品ラインナップ・品質性能の充実によって自社製品販売比率を向上させる計画を示している。