サンクゼール(2937)・施策タンザニア支援終了直近の発生事実(2026-08-07)では「前進」
経済・教育格差のない社会に向けた支援活動
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経済・教育格差解消と困窮者支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進発生事実
「当社の主要株主であり親会社以外の支配株主である久世良三から、公益財団法人サンクゼール財団(代表理事:久世まゆみ)に 2026 年8月6日付で保有する株式の一部を寄付した旨の報告を受けました。」
サンクゼール財団に対する株式の寄付が行われ、同財団の活動基盤に関する具体的な動きが示された。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2026タンザニア支援終了有価証券報告書
「こうした寄付に依存しない自立した体制づくりが実現しつつあることから、本活動は2026年3月をもって終了いたしました。」
タンザニア支援は自立的な収入基盤の確立が進んだことを理由に2026年3月で終了した一方、国内支援や財団との協働は継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「今般、同財団が公益認定を受けたことにより、活動の社会的信頼性と公益性が一層高まり、支援対象や連携先の拡充等、活動の幅がさらに広がるものと考えております。」
サンクゼール財団が公益認定を受け、社会支援活動の公益性・展開範囲が拡大した。 - 2026-05-12前進業績予想の修正
「今般、同財団が公益認定を受けたことにより、活動の社会的信頼性と公益性が一層高まり、支援対象や連携先の拡充等、活動の幅がさらに広がるものと考えております。」
社会支援活動について、サンクゼール財団の公益認定という具体的な進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループもその理念に深く共感し、共同して当該財団を設立、今後も様々な支援活動に参画してまいります。」
2023年12月に一般財団法人サンクゼール財団を共同設立し、母子家庭・ホームレス・社会復帰支援等への関与を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「格差や不平等のない社会の実現に向けて、タンザニア支援、母子家庭支援、ホームレス支援、社会復帰の支援など幅広い取り組みを行っています。」
タンザニアの孤児支援、母子家庭・ホームレス・社会復帰支援を複数の活動として掲げている。