Komori
サンクゼール(2937)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」

ロイヤル顧客の数・売上構成比の向上

FY2023に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

11記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
新規顧客の既存顧客化・ロイヤルカスタマー化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「久世福商店事業は、顧客ロイヤルティの向上によりロイヤル顧客とLTVを拡大し、既存店を基盤とした収益の柱となっている。」

    顧客ロイヤルティ、ロイヤル顧客、LTVの拡大を国内事業の中長期的な目指す姿として引き続き掲げている。
  2. 2026-05-12引き上げ決算説明資料

    「3年後のロイヤル顧客数を26/3期比で2.5倍へ」

    ロイヤル顧客数について、2026年3月期を基準に3年後2.5倍とする、より具体的で野心的な目標を示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「今後もお客様の声に真摯に耳を傾け、お客さまニーズを起点とした商品やサービスを提供することで、より多くの皆さまに当社グループのファンになっていただけるように取り組んでまいります。」

    顧客ニーズを起点とした商品・サービス提供により、ブランドのファンを増やす方針を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「今後もお客様の声に真摯に耳を傾け、お客様ニーズを起点とした商品やサービスを提供することで、より多くの皆様に当社グループのファンになっていただけるように取り組んでまいります。」

    顧客ニーズを起点とした商品・サービス提供により、ブランドのファンを増やす方針を引き続き示している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループのブランドが長期持続的に成長するためには、それぞれのブランドのファンであるお客様の数を増やしていくことが最も重要な戦略であり」

    各ブランドのファン、すなわちロイヤル顧客を増やすことを、長期成長の重要戦略として引き続き位置づけている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ECにおいては、アプリやECサイトを通じて継続的にブランドのファンであるお客様の拡大に努めており、ECの利用者数が継続して増加いたしました。」

    アプリ・ECを通じたブランドファンの拡大とEC利用者数の増加を引き続き説明している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ECにおいては、アプリやECサイトを通じて継続的にブランドのファンであるお客様の拡大に努めており、ECの利用者数が継続して増加いたしました。」

    アプリ・ECを通じたブランドファンの拡大とEC利用者数の増加を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ECにおいては、アプリやECサイトを通じて継続的にブランドのファンであるお客様の拡大に努めており、前述の全国放映のテレビ番組への露出効果も奏功し、ECの利用者数が継続して増加いたしました。」

    アプリ・ECを通じたブランドファンの拡大について、テレビ番組露出の効果もありEC利用者数が継続増加したと記載している。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「お客様のロイヤルティが高まり、ロイヤル顧客の数・売上構成比が向上している。」

    中長期で目指す国内事業の姿として、ブランドのファンである顧客の拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「マーケティング強化と商品開発から販売までのサイクル高速化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング強化と商品開発から販売までのサイクル高速化4回
  3. 2グローバル市場でのブランド認知向上と売上拡大4回
  4. 3自社工場投資・食品工場買収・デジタル化による供給能力拡大3回
  5. 4大手小売チェーンとの取引拡大3回
  6. 5M&Aによる複数ブランドの傘下化とブランドポートフォリオ構築2回
  7. 6米国・アジアでのプレミアム日本食ブランドのポジション確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンクゼールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ロイヤル顧客の数・売上構成比の向上|サンクゼール(2937)の変遷 | Komori