サンクゼール(2937)・施策EC売上減少とサイト改善
ECにおけるギフト用途の利便性向上
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
直販EC基盤システムの整備・高度化20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
サンクゼールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026EC売上減少とサイト改善有価証券報告書
「当連結会計年度におけるECの売上高は1,168,608千円となり、前年同期比で5.1%減少する結果となりました。」
ギフト需要の減少と購買率低下によりEC売上高が減少し、公式サイトの構成見直しや回遊性向上を課題・対応策として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「引き続き、ターゲット層に合わせたデジタル広告やSNS配信による情報発信を強化し、ブランドや商品の認知向上と新規のお客さま獲得に注力してまいります。また、より気軽に商品の注文が可能な「eギフト」では、新たな顧客層への広がりが見られています。」
ギフト需要への対応として、ターゲット別のデジタル広告・SNS配信とeギフトを新たに具体化し、新規顧客層への拡大を進めている。一方、EC売上高は前年同期比3.5%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ECに関しましては、高まるギフト需要に対して、需要の高い商品ラインナップの拡充及びサービスの充実等に注力いたしました。これにより、ギフトの年間出荷件数は前期比で大きく増加し、特に商戦規模の大きいお中元や年末年始での売上高が伸長いたしました。」
商品ラインナップとサービスの拡充を進め、ギフトの年間出荷件数及びEC売上高を増加させた。EC売上高は前期比10.8%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ECに関しましては、高まるギフト需要に対し、商品ラインナップの強化やサービスの充実等様々な施策を継続して実施しており、売上高は堅調に推移しております。」
ギフト需要への対応として商品ラインナップとサービスを強化し、EC売上高は579,047千円、前年同期比9.7%増となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社公式ECサイトでメッセージカード添付機能を導入するなど、ギフト用途のさらなる利便性向上に努めました。」
公式ECにおけるギフト用途の利便性向上を継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社公式ECサイトでメッセージカード添付機能を導入するなど、ギフト用途のさらなる利便性向上に努めました。」
ギフト需要を背景に、公式ECサイトの機能追加によって利便性を高めている。