ベースフード(2936)・事実再掲
健康・簡便化ニーズと対象市場規模
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
簡便調理・健康訴求食品市場の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの注力する食シーンにおける麺・パン・スナック市場の市場規模を約4,000億円と推計しております。このうち、現状の主な販売チャネルである小売店及びEC市場でアプローチ可能な市場規模は約2,970億円、さらに長期的な配架率向上などを考慮した場合にアプローチ可能となり得る市場規模は約1,300億円と想定しております。」
「健康×時短×朝食・昼食・間食」に着目した市場定義と、4,000億円・2,970億円・1,300億円の市場規模推計を継続している。 - 2026-05-26再掲経営計画
「健康×時短×朝⾷‧昼⾷‧間⾷」
健康・簡便化ニーズを軸にした注力食シーンと市場規模の整理を引き続き示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、広大な食市場の中でも、特に当社の強みである「健康 × 時短 × 朝食・昼食・間食」が重なり合う食シーンに着目し、シェア拡大を目指しております。これらの注力する食シーンにおける麺・パン・スナック市場の市場規模を約4,000億円と推計しております。このうち、現状の主な販売チャネルである小売店及びEC市場でアプローチ可能な市場規模は約2,970億円、さらに長期的な配架率向上などを考慮した場合にアプローチ可能となり得る市場規模は約1,300億円と想定しております。」
市場規模の説明を、従来の約8,100億円のコアターゲット市場から、注力食シーン・チャネル別の約4,000億円、2,970億円、1,300億円へ組み替えた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社のコアターゲットとなる市場規模は国内市場規模である約62,600億円に13%を掛けて約8,100億円と推計しております。」
麺・パスタ、パン、スナック、中食の市場を合算し、健康志向層を対象とする市場規模を推計している。