ピックルスホールディングス(2935)・施策前進直近の決算(2026-04-14)では「再掲」
製品規格見直し・価格改定によるコスト増加への対応
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-04-14。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品商品の価格改定・規格変更と販促強化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14再掲決算
「また、今後の更なるコスト上昇を見据え、商品規格や販売価格の見直しによる収益の改善に継続して取り組んでまいります。」
商品規格・販売価格の見直しを、コスト上昇への対応として次期も継続する方針を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「販売面では、「ご飯がススムキムチ」シリーズを始め、浅漬製品や惣菜製品の製品価格の改定などを行いました。」
前年度に計画していたコスト増加への対応として、主力キムチに加え、浅漬・惣菜製品でも価格改定を実施している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年5月からは「ご飯がススムキムチ」シリーズについても値上げを行い利益の確保に取り組んでまいります。」
コスト削減で吸収しきれないコスト増への対応として、2025年5月から主力シリーズの価格改定を実施する具体的な計画を示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、当社の取り組みにより対応しきれないコストの増加については、製品規格の見直しや製品価格の値上げを行い、利益の確保に取り組んでまいります。」
自社のコスト削減で吸収しきれないコスト増に対し、製品規格の見直しと価格改定を行う方針を初めて具体的に記載している。