ジェイフロンティア(2934)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
ECスタジオ買収による化粧品D2C・新規顧客層・Web広告機能の拡充
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-15。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ECスタジオ買収による化粧品D2C・顧客基盤・広告機能の拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社が保有する株式会社ECスタジオの株式について、財務諸表において株式取得時に見込まれた超過収益力等の減少を反映するために関係会社株式評価損を計上した」
ECスタジオ買収について、株式取得時に見込まれた超過収益力等の減少が示され、関係会社株式評価損及び連結上ののれん一時償却につながった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、子会社のECスタジオとの商品開発・商品販売面での連携も引き続き順調に進んでおります。」
ECスタジオとの商品開発・商品販売面でのグループ連携を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、第1四半期において連結子会社化しました株式会社ECスタジオとの商品開発や商品販売などにおけるグループ連携も順調に進んでおります。」
ECスタジオ買収による相乗効果について、商品開発・商品販売におけるグループ連携が進展している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「ECSを子会社化することにより、当社は健康食品、化粧品分野における取扱商品のポートフォリオ拡充、20代を中心とする新たな顧客層の開拓が実現いたします。さらに、ECSが有するWeb広告、マイクロインフルエンサーの活用ノウハウや運営体制、人材を取り入れることで、既存の通販事業におけるWeb・SNS広告の強化などの相乗効果も期待できることから、当社グループの更なる収益力強化・事業拡大・企業価値向上に繋がるものと判断し、本件株式取得を決定いたしました。」
2022年7月22日にECスタジオの議決権比率70.0%を取得した。化粧品・サプリメント等のD2C商品ポートフォリオ、20代を中心とする顧客層、Web広告・マイクロインフルエンサー活用機能の取り込みを新たな施策として示している。