内部留保を原則とし必要に応じて機動的に資金調達する方針
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの資金需要につきましては、更なる事業拡大に向けて、SOKUYAKU事業やD2C事業(EC・通販事業)における広告宣伝費や人材の確保といった集客体制の強化や商品開発のための投資を行っていく想定であります。」
広告、人材及び商品開発への投資を内部留保と必要に応じた外部調達で賄う資金方針を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、短期借入金の増加105,059千円、長期借入れによる収入1,051,167千円、株式の発行による収入200,000千円等により資金が増加した一方で、長期借入金の返済による支出622,056千円等により資金が減少したことによるものです。」
機動的な資金調達方針に基づき、shake-hands株式取得に係る10億円の借入契約及び株式発行による資金調達を実行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況は解消されたと判断しております。」
資金繰りに関する説明の中で、2025年3月の第三者割当増資500,014千円を含む資本増強を実施したと記載しており、資金調達方針が新たな調達実績に進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2024年2月29日開催の取締役会において、以下のとおり資金の借入を行うことを決議し、2024年3月1日付で借入を実行いたしました。」
業容拡大を見据えた機動的な資金調達方針に基づき、ウェルヴィーナスの株式取得を用途とする15億円、借入期間5年の借入を実行した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「今後の業容拡大を見据え、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤の一層の安定を図ることを目的としております。 ②借入極度額 : 1,000,000千円 ③契約締結予定日 : 2024年1月15日 ④契約期間 : 2024年1月15日~2024年7月15日」
内部留保を原則としつつ必要に応じて機動的に調達する方針に基づき、みずほ銀行との借入極度額10億円の当座貸越契約を締結する計画を開示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの資金需要は内部留保で賄うことを原則としながら、中長期における資金需要並びに金利動向等を注視したうえで必要に応じて機動的に資金調達を行い、財務の健全性を維持する方針であります。」
内部留保を原則とし、必要に応じて機動的な資金調達を行う方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの資金需要は内部留保で賄うことを原則としながら、中長期における資金需要並びに金利動向等を注視したうえで必要に応じて機動的に資金調達を行い、財務の健全性を維持する方針であります。」
内部留保を基本財源とし、資金需要・金利動向を踏まえて外部調達も行う資金方針である。