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STIフードホールディングス(2932)・施策後退

新株予約権による中長期的な企業価値向上インセンティブ

FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20222021: 120212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件178社が書いているテーマ・逆風9社・追い風207社

STIフードホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023未交付分の消滅有価証券報告書

    「また、未交付の第3回A03新株予約権については、取締役会決議に基づき、消滅いたしました。」

    役職員等への中長期的な企業価値向上インセンティブとしてA01・A02の新株予約権は分配済みである一方、未交付のA03部分20,000個は消滅した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「普通株式の株式数の増加173,400株は、ストックオプションの行使によるものであります。」

    2022年12月期にストックオプションの行使により173,400株が増加し、インセンティブ制度の行使実績が通期で拡大した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年7月1日から9月30日までに、新株予約権の行使により56,400株の発行済株式数が増加した。中長期的な企業価値向上インセンティブとして付与された新株予約権の行使実績を記載している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「経常利益は1,745百万円(前連結会計年度比36.8%増)となりました。」

    新株予約権の行使条件である2020年12月期から2024年12月期のいずれかの期の経常利益1,300百万円超過について、2021年12月期の経常利益が1,745百万円となり、条件水準を上回る実績を記載している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループの役職員等に対する中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与を目的として」

    2020年12月期から2024年12月期までのいずれかの期に経常利益1,300百万円超過を行使条件とする新株予約権を、役職員等の功績に応じて分配する仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「コーポレート・ガバナンスの充実」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1コーポレート・ガバナンスの充実2回
  3. 2新工場増設・生産設備増強・システム投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
STIフードホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権による中長期的な企業価値向上インセンティブ|STIフードホールディングス(2932)の変遷 | Komori