Komori
STIフードホールディングス(2932)・リスク再掲

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021顕在化FY2022-Q3 – FY20222021: 120212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社

STIフードホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「新株予約権の行使が行われた場合、当社グループの株式価値が希薄化し、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」

    新株予約権の行使による株式価値希薄化リスクを引き続き開示している。2023年12月期のストックオプションについては権利行使実績がない。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「普通株式の株式数の増加173,400株は、ストックオプションの行使によるものであります。」

    新株予約権の行使により2022年12月期に173,400株が発行され、株式数の増加として希薄化要因が実際に発生した。
  3. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により56,400株が実際に発行され、従来は可能性として記載されていた株式価値の希薄化が、株式数の増加として発生したことを示している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「新株予約権又は今後付与される新株予約権の行使が行われた場合、当社グループの株式価値が希薄化し、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」

    役職員等向け新株予約権の行使による株式価値の希薄化リスクを再掲している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「新株予約権又は今後付与される新株予約権の行使が行われた場合、当社グループの株式価値が希薄化し、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」

    役職員等向け新株予約権の行使による株式価値希薄化をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「船橋工場火災による操業・供給影響」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1船橋工場火災による操業・供給影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
STIフードホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権行使による株式価値の希薄化|STIフードホールディングス(2932)の変遷 | Komori