Komori
STIフードホールディングス(2932)・施策再掲

海外市場展開の基盤構築

FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY20222021: 120212022: 320222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、北米を中心に海外市場の調査を実施しており、将来的な海外展開拡大の礎の構築に努めてまいります。」

    台湾向け出荷等の実績を踏まえつつ、北米を中心とする海外市場調査と将来の海外展開基盤構築を継続している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「米国での生産拠点の設置を想定しておりますが、提出日現在において詳細は未定です。」

    台湾セブン-イレブンへの輸出に加え、米国での生産拠点設置を設備計画に盛り込み、投資予定額20億円、2023年12月期着手・2024年12月期完了を想定している。ただし詳細は未定としている。
  3. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当社グループとしては、円安進行への対策として海外販売比率の増加が重要と考えており、優先順位を上げて取り組んでおります。」

    円安対策として海外販売比率の増加を明示的に重要課題とし、取り組みの優先順位を上げている。台湾7-ELEVENへの出荷も順調に増加していると記載している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「台湾7-ELEVENへの出荷を開始いたしました。」

    従来の海外市場調査・将来展開の基盤構築から進み、台湾7-ELEVENへの実際の出荷開始を記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束状況を見極めながら、海外市場の調査を行い、将来的な海外展開拡大の礎の構築に努めてまいります。」

    海外市場調査と将来の海外展開基盤構築を引き続き記載している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束状況を見極めながら、海外市場の調査を行い、将来的な海外展開の礎の構築に努めてまいります。」

    海外市場調査と将来の海外展開の基盤構築を示している。北米拡販拠点投資はコロナ禍を踏まえ時期・内容を再検討中としている。
一緒に動いた変遷

「新工場増設・生産設備増強・システム投資」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1新工場増設・生産設備増強・システム投資3回
  3. 2新商品開発・生産体制増強・販路拡大2回
  4. 3収益認識に関する会計基準の適用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
STIフードホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外市場展開の基盤構築|STIフードホールディングス(2932)の変遷 | Komori