STIフードホールディングス(2932)・施策達成
M&Aの推進による企業規模・事業ポートフォリオの拡大
FY2020に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品関連会社のM&A・子会社化による事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、株式会社浜信、味の浜藤株式会社、株式会社藤兵衛を企業結合した影響が含まれております。」
2025年4月1日付で株式会社浜信の全株式を取得し、同社の完全子会社である味の浜藤株式会社・株式会社藤兵衛を含む3社を連結範囲に加えた。取得対価は1,102,585千円、取得議決権比率は100%である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2025年2月13日開催の取締役会において、株式会社浜信(以下「取得対象子会社」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」
M&Aによる事業ポートフォリオ拡大について、株式会社浜信の全株式を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結した。取得は2025年4月1日予定、取得議決権比率100%、取得対価1,102百万円であり、味の浜藤株式会社および株式会社藤兵衛は孫会社となる予定である。 - FY2024-Q1持分法適用範囲からの除外有価証券報告書
「持分法適用会社であったポケットペット株式会社は、重要性が低下したため、当第1四半期連結会計期間において持分法の適用範囲から除外しております。」
持分法適用会社であったポケットペット株式会社を、重要性の低下を理由として持分法適用範囲から除外した。 - FY2023持分法投資先の評価損計上有価証券報告書
「当社の持分法適用会社であるポケットペット株式会社について、関係会社株式評価損を計上したものであります。」
M&A・資本提携方針自体は継続している一方、持分法適用会社ポケットペットについて関係会社株式評価損45,749千円を計上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ポケットペット株式会社は、新たに株式を取得したことから、当連結会計年度より持分法適用の関連会社に含めております。」
ポケットペット株式会社の株式取得および持分法適用会社化を、通期の連結範囲・会計処理で再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、ポケットペット株式会社の株式を新たに取得したことにより、持分法適用の範囲に含めております。」
ポケットペット株式会社の株式を新たに取得し、持分法適用会社とした具体的な投資実績を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「同業他社の株式の取得や業務提携等の施策を積極的に推進し、企業規模の拡大に取り組んでおります。」
企業価値向上、市場優位性の確立および外部資源獲得を目的とするM&A・業務提携方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「同業他社の株式の取得や業務提携等の施策を積極的に推進し、企業規模の拡大に取り組んでおります。」
企業価値向上、市場優位性の確立、外部資源の獲得を目的とするM&A・業務提携方針を示している。