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ユーグレナ(2931)・施策達成

主要OEM取引先の連結子会社化

FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2016-Q3 – FY2016前進FY2017-Q2 – FY2017-Q32016: 220162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、OEM取引先をグループ内に取り込んで垂直統合するM&A戦略を推進しており、平成27年5月に株式会社ユーグレナ・アートが、平成27年9月に株式会社エポラが当社グループへの参画を果たしております。今回のイースターの完全子会社化も同M&A戦略の一環であり、平成29年6月1日付で予定通り実施いたしました。」

    OEM取引先の垂直統合M&Aについて、イースターをヘルスン株式会社へ改称したうえで、平成29年6月1日に完全子会社化を予定どおり実施した。
  2. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「今回のイースターの完全子会社化も同M&A戦略の一環であり、イースターが当社グループ入りする事で、当社グループ商品の売上規模が拡大し、両社間での広告宣伝・商品開発戦略の連携およびブランド価値の向上に向けた取組みの強化が可能になるとの判断から、実施を決定いたしました。」

    OEM取引先をグループ内に取り込む垂直統合M&Aについて、イースターの完全子会社化を決定し、平成29年6月1日を効力発生日として株式交換契約を締結した。ヘルスンとの統合、売上規模拡大、広告宣伝・商品開発連携、ブランド価値向上を目的としている。
  3. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主要OEM取引先であった株式会社ユーグレナ・アート及び株式会社エポラを連結子会社化したことによる効果と、個人顧客が堅調に増加したことにより、売上高11,093,400千円(前期比87.8%増)となりました。」

    主要OEM取引先の連結子会社化を、引き続きヘルスケア事業の売上伸長要因として記載している。
  4. FY2016-Q3実績引用有価証券報告書

    「主要OEM取引先であった株式会社ユーグレナアート及び株式会社エポラを連結子会社化したことによる効果」

    主要OEM取引先2社の連結子会社化を、当四半期累計期間のヘルスケア事業の売上伸長要因として過去の実績として引用している。
一緒に動いた変遷

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