キューサイ連結子会社化に伴う棚卸資産ステップアップの費用化
FY2021-Q4に初出。6回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
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- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「なお、キューサイの連結子会社化時における棚卸資産のステップアップにより計上した含み益の費用化処理は、前連結会計年度で完了しております。」
キューサイ連結時の棚卸資産ステップアップによる含み益の費用化処理が前連結会計年度で完了したと記載している。 - FY2022-Q4費用化拡大・年度内概ね解消見込み有価証券報告書
「一方、キューサイの連結子会社化時における棚卸資産のステップアップ(注)に伴い棚卸資産に計上した含み益のうち、1,473百万円を売上原価として費用化したことを主因として、営業損失は2,297百万円(前年同期は営業損失844百万円)となりました。なお、棚卸資産のステップアップにより計上した含み益の費用化処理の影響は、ステップアップを適用した棚卸資産の残分の払い出しにより、当連結会計年度中に概ね解消する見込みです。」
キューサイ連結時の棚卸資産ステップアップによる含み益の費用化額は累計1,473百万円となり、営業損失の主因となった。一方、その影響は当連結会計年度中に概ね解消する見込みとしている。 - FY2022-Q3費用化拡大・年度内解消見込み有価証券報告書
「一方、キューサイの連結子会社化時における棚卸資産のステップアップ(注)に伴い棚卸資産に計上した含み益のうち、1,267百万円を売上原価として費用化したことを主因として、営業損失は1,422百万円(前年同期は営業損失511百万円)となりました。なお、棚卸資産のステップアップにより計上した含み益の費用化処理の影響は、ステップアップを適用した棚卸資産の残分の払い出しにより、当連結会計年度中に解消する見込みです。」
キューサイ連結時の棚卸資産ステップアップによる含み益の費用化は当累計期間に1,267百万円発生し、営業損失の主因となった。一方、その影響は残分の払い出しにより当連結会計年度中に解消する見込みとしている。 - FY2022-Q2費用化継続・年度内解消見込み有価証券報告書
「一方、キューサイの連結子会社化時における棚卸資産のステップアップ(注1)に伴い棚卸資産に計上した含み益のうち、782百万円を売上原価として費用化したことを主因として、営業損失は727百万円(前年同期は営業損失365百万円)となりました。なお、棚卸資産のステップアップにより計上した含み益の費用化処理の影響は、ステップアップを適用した棚卸資産の残分の払い出しにより、当連結会計年度中に解消する見込みです。」
キューサイ連結時の棚卸資産ステップアップによる含み益の費用化は当四半期も782百万円発生したが、残分の払い出しにより当連結会計年度中に影響が解消する見込みと記載している。 - FY2021費用化拡大・影響残存有価証券報告書
「キューサイの連結子会社化時における棚卸資産のステップアップに伴い棚卸資産に計上した含み益のうち、4,842,370千円を売上原価として費用化したことを主因として、営業損失は6,565,226千円となりました。なお、棚卸資産のステップアップにより計上した含み益の費用化処理の影響は、ステップアップを適用した棚卸資産の残分の払い出しにより、翌連結会計年度中に解消する見込みです。」
キューサイ連結時の含み益6,707,000千円について、当期の費用化額が4,842,370千円まで拡大し、残額1,864,630千円の影響が翌連結会計年度中に解消する見込みと記載している。 - FY2021-Q4初出有価証券報告書
「キューサイの連結子会社化時における棚卸資産のステップアップ(注1)により6,707,000千円の含み益を棚卸資産に計上し、当第4四半期連結累計期間において当該含み益のうち2,730,360千円をステップアップ適用商品の販売に伴い売上原価として費用化したことを主因として、営業損失は3,962,984千円、経常損失は3,656,295千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,431,278千円となりました。」
キューサイ連結時の棚卸資産ステップアップによる含み益6,707,000千円のうち、2,730,360千円を商品販売に伴い売上原価として費用化し、営業損失等の主因となった。