ユーグレナ(2931)・リスク再掲
企業買収による想定効果未達・のれん減損
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、ヘルスケア事業の事業基盤拡大のため、企業買収を行っております。企業買収にあたっては、対象企業の財務内容等について詳細な事前審査を行い、リスクを把握したうえで決定しておりますが、事業環境等の変化等により、当初想定した効果が得られない場合には、のれんの減損損失の計上等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ヘルスケア事業のM&Aを継続する方針と、想定効果未達・のれん減損のリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「企業買収にあたっては、対象企業の財務内容等について詳細な事前審査を行い、リスクを把握したうえで決定しておりますが、事業環境等の変化等により、当初想定した効果が得られない場合には、のれんの減損損失の計上等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
M&Aを継続する方針と、想定効果未達・のれん減損のリスクを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後ヘルスケア事業の事業基盤拡大のため、企業買収を行う方針です。企業買収に当たっては、対象企業の財務内容等について詳細な事前審査を行い、リスクを把握したうえで決定することになりますが、事業環境等の変化等により、当初想定した効果が得られない場合には、のれんの減損等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ヘルスケア事業の買収方針と、想定効果未達・のれん減損のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、今後ヘルスケア事業の事業基盤拡大のため、企業買収を行う方針です。」
ヘルスケア事業の基盤拡大のため企業買収を行う方針とし、想定効果未達やのれん減損の可能性を記載している。