ユーグレナ(2931)・施策再掲
ユーグレナ以外の素材・技術と事業モデルの多様化
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成183社が書いているテーマ・逆風0社・追い風194社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「ユーグレナ以外の素材や藻類培養以外のテクノロジーを用いた事業展開、並びに既存事業の周辺領域や新規領域への事業進出も進めてまいります。」
ユーグレナ以外の素材、藻類培養以外の技術、既存周辺領域・新規領域へ事業を多様化する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、ユーグレナを「バイオマスの5F」の「用途」分野に沿って事業化するという基本戦略を軸に、「素材・技術」、「ビジネスモデル」の点で事業領域の多様化を進めることで、中長期的な企業成長と事業拡大を目指してまいります。」
5Fを軸に、素材・技術・ビジネスモデルの多様化によって事業領域を拡大する方針を継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「ユーグレナ以外の素材や藻類培養以外のテクノロジーを用いた事業展開、並びに既存事業の周辺領域や新規領域への事業進出も進めてまいります。」
従来のユーグレナ以外の素材・技術の多様化に加え、藻類培養以外のテクノロジーや新規領域への進出まで事業ポートフォリオの範囲を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、ユーグレナ以外の「素材・技術」についても研究開発や新規開拓を進めており、新たな「素材・技術」に関してもユーグレナと同様に「用途」と「ビジネスモデル」の多様化を進めております。」
ユーグレナ以外の微細藻類、植物、農水産物や、OEM・卸売・直販・養殖・農業などへの事業領域拡大方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「一方、当社はユーグレナ以外の「素材・技術」についても研究開発や新規開拓を進めており、新たな「素材・技術」に関してもユーグレナと同様に「用途」と「ビジネスモデル」の多様化を進めております。具体的には、ユーグレナのみにとどまらず、クロレラなどの微細藻類のほか、カラハリスイカや緑豆などの植物、そしてクルマエビなどの農水産物といった「素材・技術」を当社事業ポートフォリオに組み込み、OEM供給、流通チャネルでの卸売、直販などの当社がユーグレナの事業化で経験を蓄積してきた「ビジネスモデル」や、養殖や農業といった新しい「ビジネスモデル」を順次導入しております。」
ユーグレナ以外の微細藻類、植物、農水産物を事業ポートフォリオに組み込み、既存の販売モデルと養殖・農業などの新しいモデルを導入する方針を初めてまとまって記載している。