ヘルスケア業界の競争激化・低価格化
FY2016-Q3に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
ユーグレナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「競争環境が激化するとともにトレンド変化も速いため、ポジショニングと差別化が持続的成長の鍵を握っております。」
健康食品・化粧品市場について、競争激化とトレンド変化の速さを前提に、ポジショニングと差別化の重要性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、ヘルスケア事業(食品)において、ユーグレナという新しい食品を手がけており他の食品等と差別化を図っていく予定ですが、今後他社のユーグレナ食品や新規の競合品が現れ、これらの競合品との充分な差別化が図れない場合には、競争激化による販売価格の低下、販売数の減少等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
他社のユーグレナ食品や新規競合品の出現、差別化不足による価格低下・販売数減少のリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後他社のユーグレナ食品や新規の競合品が現れた場合、これらの競合品との充分な差別化が図れない場合には、競争激化による販売価格の低下、販売数の減少等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
他社のユーグレナ食品や新規競合品の出現、差別化不足による価格低下・販売数減少のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後他社のユーグレナ食品や新規の競合品が現れた場合、これらの競合品との充分な差別化が図れない場合には、競争激化による販売価格の低下、販売数の減少等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
他社のユーグレナ食品や新規競合品の出現、差別化不足による価格低下・販売数減少のリスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方、参入企業の増加により企業間の競争は厳しさを増しております。」
ヘルスケア業界における参入企業の増加と競争激化を再掲している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「今後他社のユーグレナ食品や新規の競合品が現れた場合、これらの競合品との充分な差別化が図れない場合には、競争激化による販売価格の低下、販売数の減少等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競争リスクが、参入企業の増加だけでなく、他社のユーグレナ食品や新規競合品の出現、差別化不足による販売価格低下・販売数減少まで具体化されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、参入企業の増加により企業間の競争は厳しさを増しております。」
ヘルスケア業界における参入企業増加と競争激化の認識を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、参入企業の増加により企業間の競争は厳しさを増しております。」
ヘルスケア業界における参入企業増加と競争激化の認識を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「一方、参入企業の増加により企業間の競争は厳しさを増しております。」
ヘルスケア業界で参入企業が増加し、競争が厳しいとの認識を継続して記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「一方、参入企業の増加や低価格化により企業間の競争は厳しさを増しております。」
ヘルスケア業界の参入企業増加と低価格化による競争激化を引き続き記載している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「一方、参入企業の増加や低価格化により企業間の競争は厳しさを増しております。」
参入企業の増加と低価格化によって、企業間競争が一段と厳しくなったと記載している。