ユーグレナ(2931)・事実達成
決算期変更に伴う15カ月決算・比較情報制限
FY2021-Q4に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決算期の6月から12月への変更21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)」
15カ月決算となった経過措置期間を終え、2023年12月期は通常の12カ月決算として開示されている。 - FY2022-Q4再掲有価証券報告書
「また、当社は、2021年8月26日開催の臨時株主総会における定款一部変更の決議により、決算期(事業年度の末日)を毎年9月30日から12月31日に変更いたしました。その経過措置として、前連結会計年度は2020年10月1日から2021年12月31日までの15ヶ月間となっております。このため、前第3四半期連結累計期間は2020年10月1日から2021年6月30日までの9ヶ月間であり、以下の前年同期比較については、当該期間との比較により記載しております。」
決算期変更に伴う15カ月決算と、前年同期比較が9カ月間との比較になる点を継続して説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この変更に伴い、当連結会計年度の期間は、2020年10月1日から2021年12月31日の15ヶ月間となっております。」
決算期を12月に変更し、経過措置として2020年10月1日から2021年12月31日までの15カ月決算となったことを再確認している。 - FY2021-Q4初出有価証券報告書
「当社は、2021年8月26日開催の臨時株主総会における定款一部変更の決議により、決算期(事業年度の末日)を毎年9月30日から12月31日に変更いたしました。その経過措置として、当連結会計年度は2020年10月1日から2021年12月31日までの15カ月間となっております。このため、対前期増減については記載しておりません。」
決算期を9月30日から12月31日に変更し、経過措置として15カ月決算となったため、対前期増減や比較情報が記載されていない。