ユーグレナ(2931)・事実累計影響額更新
収益認識会計基準適用によるポイント・運送費等の収益表示変更
FY2022-Q2に初出。。直近の記載はFY2022-Q4。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売取引・ポイント・返品の収益認識変更69社が書いているテーマ・逆風20社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q4累計影響額更新有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は106百万円減少、売上原価が197百万円増加、販売費及び一般管理費が351百万円減少しており、売上総利益が303百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ48百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は372百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による第3四半期累計の影響額を更新し、売上高106百万円減少、売上原価197百万円増加、販売費及び一般管理費351百万円減少、営業利益等48百万円増加、利益剰余金期首残高372百万円減少となった。 - FY2022-Q3累計影響額更新有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は113百万円減少、売上原価が121百万円増加、販売費及び一般管理費が240百万円減少しており、売上総利益が234百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ6百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は372百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用について、第2四半期連結累計期間ベースの影響額を更新した。売上高113百万円減少、売上原価121百万円増加、販売費及び一般管理費240百万円減少、営業利益等6百万円増加、利益剰余金期首残高372百万円減少となった。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該 財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準を当第1四半期の期首から適用し、自社・他社ポイント、受取運送費の収益認識方法を変更した。適用により売上高は34百万円減少、売上原価は62百万円増加、販売費及び一般管理費は124百万円減少し、営業利益等は26百万円増加、利益剰余金期首残高は372百万円減少した。ポイント引当金は契約負債として表示している。