北の達人コーポレーション(2930)・方針再定義
自己資本比率・ROE・売上高成長率等を重視する経営指標
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-04-17。
6記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高利益率・自己資本比率・ROEによる総合経営指標の向上19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
北の達人コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、現在は成長段階であり、株主の成長期待に応えるべく、売上高成長率、売上高営業利益率をも意識した経営に取り組んでまいります。」
重視する経営指標について、従来の「経常利益率」から「売上高営業利益率」へ表現を変更している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業の安定性を重視し、自己資本比率を重要な経営指標としながら、自己資本当期純利益率(ROE)についても極めて重要な指標であると考えております。また、現在は成長段階であり、株主の成長期待に応えるべく、売上高成長率、経常利益率をも意識した経営に取り組んでまいります。」
自己資本比率、ROE、売上高成長率、経常利益率を重視する経営指標を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「自己資本比率や流動比率を重要な経営指標としながら、自己資本当期純利益率(ROE)についても極めて重要な指標であると考えております。また、現在は成長段階であり、売上高成長率、経常利益率をも意識した経営に取り組んでまいります。」
自己資本比率、流動比率、ROE、売上高成長率、経常利益率を重視する経営指標として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、事業の安定性を重視し、自己資本比率や流動比率を重要な経営指標としながら、自己資本当期純利益率(ROE)についても極めて重要な指標であると考えております。また、現在は成長段階であり、株主の成長期待に応えるべく、売上高成長率、経常利益率をも意識した経営に取り組んでまいります。」
自己資本比率、流動比率、ROE、売上高成長率、経常利益率を重視する経営指標として初めて明示している。