AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・施策達成
さいか屋A種優先株式の全部取得による希薄化抑制
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優先株式の取得・消却による資本政策の柔軟化49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「株式会社横浜銀行から当社連結子会社である株式会社さいか屋が発行したA種優先株式の全部を取得したこと等により、非支配株主持分が737百万円減少したことによるものであります。なお、このA種優先株式(発行価額741百万円)を533百万円で取得しており、差額の208百万円については、資本剰余金が増加しております。」
さいか屋のA種優先株式を全部取得した結果が純資産に反映され、非支配株主持分が737百万円減少し、取得価額533百万円と発行価額741百万円との差額208百万円が資本剰余金に計上された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年3月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社さいか屋が発行したA種優先株式の全部について取得することを決議し、3月25日に取得いたしました。優先株式が普通株式に転換されることによる普通株式の希薄化を抑制することを目的として実施いたします。取得する株式の総数 1,483,036株 取得価額 533,000,000円(1株あたり359円)」
さいか屋のA種優先株式1,483,036株を2022年3月25日に533百万円で全部取得し、普通株式への転換による希薄化抑制を目的とした具体的な資本政策を実施した。