AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・施策再掲
不採算漢方製剤の販売抑制
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風426社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことに加え、ジェネリック医療用医薬品『ピムロ顆粒』の上市に係る費用が嵩み、医薬品事業の業績は、売上高が588百万円(前年同期比2.1%減)、営業損失32百万円(前年同期は5百万円の営業損失)となりました。」
不採算品目の漢方製剤の販売抑制を継続していると記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことに加え、ジェネリック医療用医薬品の承認取得に係る費用が嵩み、医薬品事業全体では、売上高が270百万円(前期比3.0%減)、営業損失27百万円(前年同期は5百万円の営業利益)となりました。」
不採算品目の漢方製剤の販売抑制を継続しており、医薬品事業の売上減少要因として記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これは通信販売部門の販売強化に伴い、広告宣伝費などのコストが増加したものの、増収や不採算品目の販売中止効果により、売上総利益が増加したことが影響したものであります。」
従来の「販売を控えた」から、通期の利益分析では「不採算品目の販売中止効果」と表現され、売上総利益の増加要因として位置付けられた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことが影響し、医薬品事業全体では、売上高が845百万円(前年同期比11.4%減)、営業損失24百万円(前年同期は28百万円の営業損失)(全社費用調整前)となりました。」
不採算品目の漢方製剤の販売抑制を、医薬品事業の売上減少要因として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことが影響し」
医薬品事業の収益性への対応として、不採算品目の漢方製剤の販売を控えた。