AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・リスク再掲
漢方薬の薬害・製品回収・販売中止
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品の健康被害・製造物責任リスク58社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「よって万が一、薬害等により多額の損害賠償請求が発生した場合や、製品の回収及び販売中止を余儀なくされた場合には、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
漢方薬に関する薬害、損害賠償、製品回収、販売中止の可能性を継続記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「よって万が一、薬害等により多額の損害賠償請求が発生した場合や、製品の回収及び販売中止を余儀なくされた場合には、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
漢方薬に関する薬害、損害賠償、製品回収、販売中止の可能性を継続記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「よって万が一、薬害等により多額の損害賠償請求が発生した場合や、製品の回収及び販売中止を余儀なくされた場合には、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
漢方薬に関する薬害、損害賠償、製品回収、販売中止の可能性を継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「よって万が一、薬害等により多額の損害賠償請求が発生した場合や、製品の回収及び販売中止を余儀なくされた場合には、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
漢方薬に関する薬害、損害賠償、製品回収、販売中止の可能性を継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「よって万が一、薬害等により多額の損害賠償請求が発生した場合や、製品の回収及び販売中止を余儀なくされた場合には、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
漢方薬の有効性・安全性の見直しや過去の薬害事例を背景に、損害賠償、回収、販売中止の可能性を示している。