AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・施策前進
錠剤の被覆コーティング技術の開発
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
錠剤・カプセル用コーティング技術の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「新型ダイロールは、被膜重量の減量による消費ゼラチンの削減を目的とした新型(T型)ダイロールでオーバル5に引き続き、オーバル4型、オーバル6型において被膜重量及び消費ゼラチンは10~25%削減の結果が得られました。水系フィルムコーティングは、HPMCのフィルムコーティングにおける使用溶媒であるエタノールを水に置き換える事でコストダウンを実現し、水溶性着色料が使用可能となることからカラーリングも可能となる。」
錠剤・カプセル関連技術について、オーバル4型・6型で被膜重量および消費ゼラチンを10~25%削減し、水系HPMCフィルムコーティングによるコストダウン・着色可能化を進めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、糖衣コートに替わる錠剤の被覆コーティング技術を開発いたしました。素錠を不透明且つ安定的な素材で被覆し、素錠の色や外観の経時変化に影響を受けない着色コーティング技術で、従来のシェラックコートに加え、植物由来のコート素材(HPMC;ヒドロキシプロピルセルロース)を用いた水系コートにも応用が可能となっております。」
糖衣コートに代わる技術を開発し、植物由来HPMCを用いた水系コートへの応用、色・味のマスキング向上、崩壊時間遅延対策を可能にした。