配当支払と自己株式取得による株主資本の減少
FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2025自己株式消却・無配継続有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 △278,820 (注)自己株式の消却による減少であります。」
278,820株の自己株式を消却し、発行済株式総数を14,436,600株から14,157,780株へ減少させた。期末配当は引き続き無配である。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間会計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、配当原資となる利益剰余金がマイナスとなっていることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」
利益剰余金がマイナスであることを理由に、期末配当の無配を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績並びに今後の経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」
無配の状態を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績並びに今後の経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」
前事業年度に続き、当事業年度の期末配当も無配とされた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間に配当金の支払いがないことを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態を再確認している。 - FY2020無配継続・配当金28千円の支払い記載有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績並びに今後の経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」
当事業年度も期末配当は無配とされた。一方、キャッシュ・フロー計算書には配当金の支払額28千円が記載されている。 - FY2020-Q2配当金20千円の支払い記載有価証券報告書
「配当金の支払額 20 千円」
キャッシュ・フロー計算書には配当金の支払額20千円が記載されている。一方、株主資本等関係では「配当金支払額 該当事項はありません。」とも記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間に配当金の支払いはなく、前事業年度に示された無配の状態が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、前事業年度に示された無配の状態を再確認している。 - FY2018無配有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績並びに今後の経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」
前事業年度の1株当たり2.5円の期末配当から、当事業年度は無配とした。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 35,394 2.5 平成29年9月30日 平成29年12月21日 利益剰余金」
1株当たり2.5円、総額35,394千円の期末配当支払を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 35,394 2.5 平成29年9月30日 平成29年12月21日 利益剰余金」
1株当たり2.5円、総額35,394千円の期末配当支払を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 35,394 2.5 平成29年9月30日 平成29年12月21日 利益剰余金」
1株当たり2.5円、総額35,394千円の期末配当を実施した。前年度の1株当たり1.0円から増額された配当方針が支払実績として確認される。 - FY2017配当額増加・自己株式取得なし有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、当期の業績及びその時点での経営状況、株主の皆様への還元について検討した結果、1株当たり2.5円の配当を実施することを決定しました。」
前事業年度の1株当たり1.0円から、当事業年度は2.5円の期末配当を決定した。当事業年度の財務活動による資金流出は配当金支払14,110千円のみで、自己株式取得の記載はない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これは四半期純利益83,813千円の計上と配当金14,157千円の支払により利益剰余金が69,655千円増加したことによるものであります。」
四半期利益の計上と配当金支払いによる利益剰余金の増減を引き続き開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これは四半期純利益54,719千円の計上と配当金14,157千円の支払により利益剰余金が40,561千円増加したことによるものであります。」
四半期利益の計上と配当金支払いによる利益剰余金の増減を引き続き開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「これは四半期純利益31,637千円の計上と配当金14,157千円の支払により利益剰余金が17,479千円増加したことによるものであります。」
四半期利益の計上と配当金支払いによる利益剰余金の増減を引き続き開示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「これは自己株式の取得による支出5,767千円及び配当金の支払額35,071千円によるものであります。」
通期の財務活動による資金流出について、自己株式取得と配当金支払いを開示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「これは四半期純損失25,678千円の計上と配当金35,541千円の支払による利益剰余金の減少61,220千円及び自己株式の取得5,767千円によるものであります。」
純資産減少の要因として、配当金支払と自己株式取得を開示している。