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サトウ食品(2923)・施策前進

東港工場の包装米飯製造ライン新設

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017-Q1 – FY2017-Q2再掲FY2017-Q32016: 320162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の総額は30億81百万円で、その主な内容は、東港工場包装米飯製造ラインの新設13億46百万円、本社社屋の建設9億48百万円」

    東港工場包装米飯製造ラインについて13億46百万円を投じたことを開示している。設備の完成・稼働開始までは明記していない。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「機械装置及び運搬具(同14億4百万円増)の増加が主な要因となっております。なお、機械装置及び運搬具の増加は、主に東港工場包装米飯製造ラインの新設に伴うものであります。」

    東港工場包装米飯製造ライン新設に伴う機械装置及び運搬具の増加を開示しているが、完成・稼働開始の記載はない。
  3. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「機械装置及び運搬具(同15億6百万円増)の増加が主な要因となっております。なお、機械装置及び運搬具の増加は、主に東港工場包装米飯製造ライン新設に伴うものであります。」

    東港工場包装米飯製造ライン新設に伴い機械装置及び運搬具が15億6百万円増加し、投資活動では同ライン向けに7億31百万円を支出した。完成・稼働開始までは記載されていない。
  4. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「建設仮勘定の増加による有形固定資産のその他(同4億27百万円増)の増加が主な要因となっております。」

    前期末比4億27百万円の建設仮勘定の増加を開示している。包装米飯製造ラインの完成自体は記載されていないが、設備計画に関連する建設投資の進展を示す財務上の変化である。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年10月13日開催の取締役会において、当社東港工場の包装米飯製造ラインの新設を決議し」

    東港工場で既存ラインを撤去し、新たな包装米飯製造ラインを設置する設備計画を示している。
一緒に動いた変遷

「多様化・個別化する食生活への対応」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1多様化・個別化する食生活への対応2回
  3. 2他社と差別化できる競争力のある新製品の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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