わらべや日洋ホールディングス(2918)・施策前進
時価算定・会計方針開示・会計上の見積り開示に関する新基準の適用準備
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の新会計・開示基準の適用準備186社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項および「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」
2023年2月期の期首適用予定だった時価算定会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。財務諸表への影響はないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」
新基準の適用準備に加え、会計上の見積りの開示に関する基準を当年度末から実際に適用した。時価算定基準等は2023年2月期の期首適用予定を維持している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準」等の適用予定日は、2023年2月期の期首から適用します。」「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」は、2022年2月期の年度末から適用します。」「会計上の見積りの開示に関する会計基準」は、2022年2月期の年度末から適用します。」
収益認識基準以外にも、時価算定、会計方針開示、会計上の見積り開示に関する新基準の適用予定を初めてまとめて記載している。