大森屋(2917)・方針サステナビリティ管理・人材施策を具体化
SDGsへの取り組みを通じた社会貢献・環境・働きがいの推進
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示627社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの659件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024サステナビリティ管理・人材施策を具体化有価証券報告書
「当社の取締役会は上記のサステナビリティに関する考え方に基づき、経営会議、コンプライアンス委員会等において、サステナビリティに関する課題の把握と解決に向けた対策について、適宜取り組み状況の報告を受けるとともに必要に応じて対策案を承認しております。」
従来のSDGs活動の具体的施策に加え、取締役会・経営会議・コンプライアンス委員会による課題把握、報告、対策承認の仕組みを明示した。原料海苔の収穫量リスク等の識別・評価・管理、人材の多様性、育児・介護休業、在宅勤務、年休取得推進、時間外労働削減なども記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、国連WFPによるレッドカップキャンペーンに参加し、緑黄野菜ふりかけ45g、小魚ふりかけ45g、彩り野菜と鶏そぼろふりかけ45gをお買い上げいただくごとに国連WFP協会に売り上げの一部が寄付され、支援先の子どもたちに学校給食を届けるために使われています。」
SDGsの取り組みを、国連WFPへの寄付、フードバンクへの商品寄贈、食品ロス削減、プラスチック使用量約90%削減など具体的な施策に拡大した。取締役会等による課題の把握・報告・承認、サステナビリティ関連リスクの識別・評価・管理も開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは事業活動を通じて、「大森屋にできることから始める」をコンセプトと位置づけし、社会貢献・環境・働きがいを中心にした取り組みを行っております。」
SDGsを重要なテーマと位置づけ、社会貢献、環境、働きがいを中心とした取り組みを経営方針として初めて明示している。