加工ロスの削減
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「廃棄物削減では加工ロスの削減を進めてまいります。2019年度対比原単位で2023年度△13.4%、2030年度には△15%を、2050年度には△30%を目指してまいります。(2023年度の目標は当初5%でしたが、達成をしたため改定しました。)」
加工ロスを2019年度比原単位で2023年度13.4%、2030年度15%、2050年度30%削減する目標を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「廃棄物削減では加工ロスの削減を進めてまいります。2019年度対比原単位で2023年度△13.4%、2030年度には△15%を、2050年度には△30%を目指してまいります(2023年度の目標は当初5%でしたが、達成をしたため改定しました。)」
加工ロスを2019年度比原単位で2023年度13.4%、2030年度15%、2050年度30%削減する目標を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「廃棄物削減では加工ロスの削減を進めてまいります。2019年度対比原単位で2023年度△13.4%、2030年度には△15%を、2050年度には△30%を目指してまいります(2023年度の目標は当初5%でしたが、達成をしたため改定しました。)」
2023年度の加工ロス削減目標を当初5%から13.4%へ引き上げ、2030年度15%、2050年度30%の目標を掲げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「廃棄物削減では加工ロスの削減を進めてまいります。2019年度対比原単位で2023年度△5%の目標は上期にて達成いたしました。2030年度には△15%を、2050年度には△30%を目指します(目標は、社会環境変化に応じて見直してまいります)。」
加工ロス削減について、2019年度比原単位で2023年度5%削減の目標を上期に達成したと報告し、新たに2030年度15%削減目標を示した。2050年度30%削減目標は維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「廃棄物削減では加工ロスの削減を進めてまいります。2019年度対比原単位で2023年度△5%、2050年度には△30%を目指してまいります(目標は、社会環境変化に応じて見直してまいります)。」
加工ロスを2019年度比原単位で2023年度5%、2050年度30%削減する目標を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「① 温室効果ガス、② 原料、③ 容器・包材、④ 健康、⑤ 人財」
廃棄物削減に関連する原料・容器・包材等の課題を含むサステナビリティ方針を再掲しているが、加工ロス削減目標の個別変更は示していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「① 温室効果ガス、② 原料、③ 容器・包材、④ 健康、⑤ 人財」
廃棄物削減に関連する課題を含むサステナビリティ方針を再掲しているが、加工ロス削減目標の個別変更は示していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「廃棄物削減では加工ロスの削減を進めてまいります。2019年度対比で2023年度△5%、2050年度には△30%を目指してまいります。」
加工ロスを2019年度比で2023年度5%、2050年度30%削減する長期目標を設定している。