ケンコーマヨネーズ(2915)・施策再定義
サステナビリティ推進室による重要課題の推進
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制861社が書いているテーマ・逆風0社・追い風875社
ケンコーマヨネーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの879件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長、社外取締役を除く全取締役を委員とする「サステナビリティ委員会」を設置し、」
従来のサステナビリティ推進室中心の記載から、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を中心とした取締役会報告・目標管理体制へ再整理している。委員会は年4回以上開催し、原則年4回取締役会へ報告する。 - FY2024再掲有価証券報告書
「サステナビリティ推進室は、当社グループの各部署と協力を図り、「環境」「社会」「健康」を指標とした「サステナビリティ方針」に基づく計画立案と実施及び進捗確認を行うとともに、年2回の定期的報告に加え、必要に応じて経営会議へ報告しています。」
サステナビリティ推進室による計画・実施・進捗確認と、年2回の定期報告、経営会議・取締役会による管理監督を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進室は、当社グループの各部署と協力を図り、「環境」「社会」「健康」を指標とした「サステナビリティ方針」に基づく計画立案と実施及び進捗確認を行うとともに、年2回の定期的報告に加え、必要に応じて常務会へ報告しています。」
サステナビリティ推進室の計画・実施・進捗確認機能と、年2回以上の常務会・取締役会への報告体制を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「サステナビリティ推進室は、環境、社会、健康を指標とした当社のサステナビリティ方針に基づく各課題の実施、環境保全活動、地域貢献活動、リスクマネジメントの計画立案及び管理体制の構築、その他企業の社会的責任に係る事項を推進する役割を担っております。」
サステナビリティ方針の課題実施、環境保全・地域貢献、リスクマネジメントの計画立案と管理体制構築を担う専管組織を明示している。