旭松食品(2911)・事実再掲
監査法人に対する金融庁処分と監査継続判断
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「この結果、特段の問題点は認められませんでした。」
太陽有限責任監査法人について、品質管理、監査チーム、報酬、コミュニケーション等の評価を行い、監査継続を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「上記金融庁による処分に関し、監査役会は、太陽有限責任監査法人から処分の内容及び業務改善計画の概要について説明を受けた結果、当社の監査業務に影響は及ぼさないものと判断し、また、当社の会計監査人に必要とされる専門性、適格性を備えていることや業務改善計画を総合的に勘案した結果、太陽有限責任監査法人が適任であると判断し選定しております。」
金融庁処分を受けた太陽有限責任監査法人について、監査役会が業務への影響、専門性、適格性、改善計画を勘案し、監査を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。」
太陽有限責任監査法人について、金融庁による新規契約締結業務の3か月停止、業務改善命令等の処分内容と処分理由を開示した。そのうえで、監査役会は当社の監査業務への影響はなく、同法人が適任と判断して監査を継続していると記載している。