旭松食品(2911)・施策再掲
SDGs推進委員会による組織横断的な推進
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制852社が書いているテーマ・逆風0社・追い風866社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの871件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「・SDGs推進委員会」
コーポレート・ガバナンス体制図にSDGs推進委員会を引き続き組み込んでいる。 - FY2026再掲有価証券報告書
「同委員会は気候変動や脱炭素、人的資本などのサステナビリティに関する重要課題のリスクや機会を議論し、具体的な活動につなげるためグループ各組織等への提言、答申などを行っており、重要な案件については経営会議、取締役会への報告を行っております。」
SDGs推進委員会による重要課題の議論、各組織への提言・答申、経営会議・取締役会への報告を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「同委員会は気候変動や脱炭素、人的資本などのサステナビリティに関する重要課題のリスクや機会を議論し、具体的な活動につなげるためグループ各組織等への提言、答申などを行っており、重要な案件については経営会議、取締役会への報告を行っております。」
SDGs推進委員会について、重要課題のリスク・機会の議論、各組織への提言・答申、経営会議・取締役会への報告という運用内容を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナブルの推進組織としては、SDGs推進委員会を設置し、毎月委員会を開催しております。組織横断的に各部部課長から委員を選抜し、委員長は部長クラスが務め、さらにオブザーバーとして2名の役員を加えることで、経営との意思疎通のしやすさを意識した体制を構築しております。」
SDGs推進委員会を設置し、毎月開催、各部門からの委員選出、役員2名のオブザーバー参加というサステナビリティ推進体制を初めて具体的に記載している。