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ロック・フィールド(2910)・リスク再掲

インターネット通販普及による百貨店等商業施設の来店客数減少

FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q2顕在化FY2021-Q1 – FY20212019: 420192020: 220202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
ネットショッピングの発展による店舗の役割・意義の変化29社が書いているテーマ・逆風26社・追い風3社

ロック・フィールドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に比べて来店客数は緩やかに回復しましたが、不要不急の外出自粛やテレワークの普及の影響により、大都市の店舗は依然厳しい状況が続きました。」

    来店客数は緩やかに回復した一方、大都市店舗では外出自粛・テレワークの影響による来店客数減少が継続している。
  2. FY2021顕在化有価証券報告書

    「不要不急の外出の自粛やテレワークの普及など、ライフスタイルの変化に伴い、主に都心・駅立地の店舗を中心に来店客数が減少した一方、巣ごもり消費による惣菜利用機会の増加により、生活圏内に立地する店舗は底堅く推移しました。」

    テレワークや外出自粛により都心・駅立地店舗の来店客数減少が実際に発生したと記載している。
  3. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「地方郊外店舗では業績が回復してきている一方、当社店舗の多くが集まる都心部では来店客数の減少が続いており、依然として厳しい経営環境が続きました。」

    都心部の店舗を中心とした来店客数の減少が継続し、厳しい経営環境につながっていると記載している。
  4. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、緊急事態宣言解除後、当社が出店する百貨店、駅・駅ビル等の商業施設の全館営業再開により、地方郊外店舗を中心に来店客数は回復しつつあったものの、都心部では企業の在宅勤務の継続や、都道府県を跨ぐ移動の自粛などの影響で駅利用者の減少が続き、大幅な減収減益となりました。」

    在宅勤務の継続や移動自粛により都心部の駅利用者減少が実際に発生し、大幅な減収減益につながったと記載している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、昨年から続く百貨店など商業施設への来店客数の減少や郊外立地の百貨店の閉店、台風19号などの相次ぐ自然災害の影響と併せて、一部原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費・物流費の上昇などの影響により、厳しい経営環境が続きました。」

    百貨店など商業施設の来店客数減少を、郊外立地百貨店の閉店や自然災害とともに厳しい経営環境の要因として継続して記載している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、昨年から続く百貨店など商業施設の来店客数減少や人手不足・人材確保難を背景とした人件費や物流費の上昇などにより厳しい経営環境が続きました。」

    インターネット通販の普及等を背景とする百貨店など商業施設の来店客数減少を、引き続き経営環境上のリスクとして記載している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「アパレルなどインターネット通販の急速な普及による百貨店など商業施設の来店客数減少」

    インターネット通販の普及による百貨店等の来店客数減少を、引き続き経営環境上のリスクとして記載している。
  8. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「アパレルなどインターネット通販の急速な普及による百貨店など商業施設の来店客数減少」

    インターネット通販の急速な普及により百貨店など商業施設の来店客数が減少し、厳しい経営環境や減収減益につながる要因として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「個人消費の低迷と景気・為替・海外経済の不透明感」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の低迷と景気・為替・海外経済の不透明感3回
  3. 2コンビニ・スーパー・食品メーカー等との競争激化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロック・フィールドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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