商品引換券による株主優待
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ロック・フィールドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「毎年4月末日及び10月末日を基準日とし、各基準日時点において当社株式を1単元以上保有し、かつ継続保有期間の要件を満たす株主に対し、保有株式数及び保有期間に応じた当社商品引換券を贈呈。」
株主優待を中間・期末の年2回、1単元以上かつ継続保有期間に応じて贈呈する制度として整理し、保有株式数別・保有期間別の金額を明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「①中間時点に1単元以上を所有する株主に対し、一律1,000円の当社商品引換券を贈呈。②期末時点に2単元以上を所有する株主に対し、持株数に応じた金額の当社商品引換券を贈呈。また、2017年以降の基準日を始期として同一株主番号で5年以上継続保有する株主に対し、一律1,000円の当社商品引換券を上乗せして贈呈。」
中間・期末および5年以上の継続保有を対象とする商品引換券の株主優待制度を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「①中間時点に1単元以上を所有する株主に対し、一律1,000円の当社商品引換券を贈呈。②期末時点に2単元以上を所有する株主に対し、持株数に応じた金額の当社商品引換券を贈呈。また、2017年以降の基準日を始期として同一株主番号で5年以上継続保有する株主に対し、一律1,000円の当社商品引換券を上乗せして贈呈。」
中間・期末および5年以上の継続保有を対象とする商品引換券の株主優待制度を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「①中間時点に1単元以上を所有する株主に対し、一律1,000円の当社商品引換券を贈呈。②期末時点に2単元以上を所有する株主に対し、持株数に応じた金額の当社商品引換券を贈呈。また、2017年以降の基準日を始期として同一株主番号で5年以上継続保有する株主に対し、一律1,000円の当社商品引換券を上乗せして贈呈。」
従来の期末株主優待に加え、中間時点の1単元保有者への優待と、5年以上継続保有者への上乗せを記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「期末時点に2単元以上を所有する株主に対し、持株数に応じた金額の当社商品引換券を贈呈。」
2単元以上を保有する株主への自社商品引換券の贈呈制度を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「期末時点に2単元以上を所有する株主に対し、持株数に応じた金額の当社商品引換券を贈呈。」
2単元以上を保有する株主への自社商品引換券の贈呈制度を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「期末時点に2単元以上を所有する株主に対し、持株数に応じた金額の当社商品引換券を贈呈。」
2単元以上を保有する株主に対する自社商品引換券の贈呈制度を記載している。