フジッコ(2908)・リスク対処
スーパー主体の販売チャネル依存
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小売集中・PB競争・自動販売機市場の販売チャネル制約12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「中華惣菜を扱う子会社の株式会社フーズパレットが外販チャネルの開拓により堅調に推移し」
スーパー主体の販売チャネルへの対応に関連して、フーズパレットが外販チャネルを開拓し堅調に推移したと記載した。新興・外販チャネルへの分散に向けた具体的な進展である。 - FY2021初出有価証券報告書
「当グループの主要な販売チャネルはスーパーであります。直近の多様な流通チャネルの出現により、新興チャネルの台頭が進んだ場合、当グループの業績に影響を及ぼすリスクがあります。」
スーパーを主要販売チャネルとする構造から、新興チャネルの台頭による業績影響を独立したリスクとして記載し、コンビニ、ドラッグストア、通信販売、業務用食材等へのチャネル分散と海外市場開拓を対策として示した。