Komori
フジッコ(2908)・事実通期業績の更新

7期連続の増収増益と過去最高業績

FY2016に初出。35回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-25。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期業績の更新有価証券報告書

    「販売面では、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったものの、惣菜製品、デザート製品、豆製品が前年実績を下回り、売上高は555億34百万円(前期比2.7%減)となりました。利益面では、費用対効果の高い広告宣伝投資への絞り込みと、経費コントロールの強化により収益性の改善を図った結果、営業利益は14億66百万円(前期比29.7%増)、経常利益は19億円(前期比22.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、株式会社フーズパレット(以下、「フーズパレット」といいます。)の株式譲渡による関係会社株式評価損の損金算入に伴い法人税等が減少し、14億28百万円(前期比50.1%増)となりました。」

    2026年3月期は売上高555億34百万円と減収となった一方、営業利益は29.7%増、経常利益は22.2%増、親会社株主帰属当期純利益は50.1%増となった。
  2. 2026-05-25実績引用決算説明資料

    「構造改革やROIを重視した広告宣伝による販管固定費の抑制が奏功し、売上減の影響を吸収したうえで、営業利益を押し上げる結果となった。」

    2026年3月期について、売上高が減少する一方、構造改革と販管費抑制により営業利益が前期を上回った実績を示した。
  3. FY2026-H1中間業績の更新有価証券報告書

    「販売面では、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったものの、デザート製品、豆製品、惣菜製品が前年実績を下回り、売上高は277億45百万円(前年同中間期比1.1%減)となりました。利益面では、前中間連結会計期間に比べ売上高は減少したものの、投資効率を踏まえた広告宣伝投資の投下タイミングの見直しや、主要コストアップ課題に対する経費コントロールにより、営業利益は5億6百万円(前年同中間期比96.4%増)となりました。経常利益は7億13百万円(前年同中間期比58.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、関係会社の株式譲渡に伴う特別利益の計上及び法人税等の減少により、7億63百万円(前年同中間期比101.8%増)となりました。」

    中間売上高は前年同期比1.1%減となった一方、営業利益は96.4%増、経常利益は58.6%増、中間純利益は101.8%増となった。
  4. FY2025通期業績の更新有価証券報告書

    「販売面では、昆布製品、豆製品、デザート製品、ヨーグルト製品が伸長し、売上高は280億55百万円(前年同中間期比2.1%増)となりました。」

    通期では全製品分類が前年実績を上回り、売上高570億77百万円(前期比2.4%増)となった。一方、営業利益1131百万円(同26.1%減)、経常利益1554百万円(同17.4%減)、親会社株主帰属当期純利益951百万円(同14.3%減)と減益となった。
  5. FY2025-H1中間業績の更新有価証券報告書

    「販売面では、昆布製品、豆製品、デザート製品、ヨーグルト製品が伸長し、売上高は280億55百万円(前年同中間期比2.1%増)となりました。 利益面では、積極的な広告宣伝投資により物量を高めて利益を増加する方針としましたが、値引きや販売奨励金等の負担も増えたため、販売増加の効果は限定的なものになりました。また、材料費や労務費の上昇、物流費の高騰、日配惣菜や通信販売の苦戦等により収益性が低下し、営業利益は2億57百万円(前年同中間期比61.0%減)、経常利益は4億49百万円(前年同中間期比46.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億78百万円(前年同中間期比34.7%減)となりました。」

    第65期中間連結会計期間は、売上高が前年同中間期比2.1%増となった一方、広告宣伝投資、値引き・販売奨励金、材料費・労務費・物流費の上昇、日配惣菜・通信販売の苦戦により、営業利益は61.0%減、経常利益は46.3%減、親会社株主に帰属する中間純利益は34.7%減となった。
  6. FY2024通期業績更新有価証券報告書

    「販売面では、昆布製品と惣菜製品が伸長し、売上高は557億15百万円(前期比3.3%増)となりました。利益面では、原材料費の高騰や人件費の増加が利益を圧迫しましたが、売上高を高めることで営業利益は15億30百万円(前期比22.4%増)、経常利益は18億81百万円(前期比20.7%増)となりました。」

    2024年3月期は、昆布・惣菜製品の伸長により増収となり、営業利益・経常利益も前年を上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失等により減少した。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書

    「販売面では、昆布製品と惣菜製品が伸長し、売上高は427億80百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。 利益面では、原材料費やエネルギー費の高騰が重荷となっておりますが、販売を伸ばすことで売上総利益額を増やし、営業利益は16億61百万円(前年同四半期比30.6%増)、経常利益は19億89百万円(前年同四半期比27.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億94百万円(前年同四半期比22.0%増)となりました。」

    第64期第3四半期累計期間は、昆布・惣菜製品の伸長により売上高が前年同期比3.5%増となり、営業利益30.6%増、経常利益27.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益22.0%増となった。
  8. FY2024-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「販売面では、昆布製品と惣菜製品が伸長し、売上高は274億66百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。利益面では、原材料やエネルギーコストは依然として上昇基調にありますが、広告宣伝投資に見合う売上高を実現し、固定費を吸収することで、営業利益は6億60百万円(前年同四半期比23.7%増)、経常利益は8億38百万円(前年同四半期比18.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億79百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。」

    第64期第2四半期累計期間は、昆布・惣菜製品の伸長により売上高が前年同期比4.4%増となり、営業利益23.7%増、経常利益18.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.9%増となった。
  9. FY2024-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「販売面では、特に昆布製品と惣菜製品が好調に推移したことから、売上高は136億34百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。利益面では、前期を中心に製品値上げを実施しましたが、原材料やエネルギーコストの上昇基調は変わらず利益を圧迫しております。また、早期の売上回復を図るため、当第1四半期に広告宣伝投資を集中投下したことから、営業利益は1億70百万円(前年同四半期比42.6%減)、経常利益は3億16百万円(前年同四半期比28.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2百万円(前年同四半期比21.0%減)となりました。」

    第64期第1四半期は、昆布・惣菜製品の好調により売上高が前年同期比5.7%増となった一方、営業利益は42.6%減、経常利益は28.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.0%減となった。原材料・エネルギーコストの上昇と広告宣伝投資の集中投下が利益を圧迫した。
  10. FY2023通期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、デザート製品と惣菜製品は好調に推移しましたが、これら以外の製品群が減収となり、539億15百万円(前期比2.1%減)となりました。利益面では、原材料・エネルギーコストの上昇や減収等により、営業利益は12億49百万円(前期比60.4%減)、経常利益は15億58百万円(前期比55.6%減)となりました。」

    通期売上高は539億15百万円、営業利益は12億49百万円、経常利益は15億58百万円、親会社株主帰属当期純利益は14億06百万円となり、減収・大幅減益を記録した。
  11. FY2023-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、デザート製品は好調に推移しましたが、その他の製品群の減収により、413億52百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。利益面では、減収と想定を上回る原材料・エネルギーコストの増加等により、営業利益は12億71百万円(前年同四半期比51.9%減)、経常利益は15億57百万円(前年同四半期比47.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億42百万円(前年同四半期比48.1%減)となりました。」

    第63期第3四半期累計期間は、売上高が前年同期比2.8%減、営業利益が51.9%減、経常利益が47.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が48.1%減となった。
  12. FY2023-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、デザート製品が好調に推移しましたが、豆製品、ヨーグルト製品、惣菜製品の減収が響き、263億2百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。利益面では、6月の製品値上げ時の想定を上回る原材料・エネルギーコストの上昇や減収等により、営業利益は5億34百万円(前年同四半期比59.5%減)、経常利益は7億5百万円(前年同四半期比52.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億42百万円(前年同四半期比56.6%減)となりました。」

    第63期第2四半期累計期間は、売上高263億02百万円、営業利益5億34百万円、経常利益7億05百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億42百万円となり、前年同期比で減収・大幅減益となった。
  13. FY2023-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、豆製品が低調に推移したことや、前期からの市場の縮小でヨーグルト製品が減収になりましたこと等から、128億96百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。利益面では、売上高の減少と原材料やエネルギー価格高騰の影響を受け、営業利益は2億96百万円(前年同四半期比46.4%減)、経常利益は4億41百万円(前年同四半期比36.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億56百万円(前年同四半期比48.0%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比5.0%減、営業利益が46.4%減、経常利益が36.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が48.0%減となった。豆・ヨーグルトの減収と原材料・エネルギー価格高騰が業績に影響した。
  14. FY2022-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「この適用により、当第3四半期連結累計期間の売上高は50億75百万円減少しており、425億52百万円となりました。なお、参考情報として、前第3四半期連結累計期間にも当該基準を適用した場合の売上高は441億31百万円となり、デザート製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回りましたが、惣菜製品、豆製品、昆布製品が前年実績を下回り、コロナ禍の市場の停滞が当グループの販売実績にも影響を及ぼしました。利益面では、前述のとおり“ニュー・フジッコ”の構造改革を断行中のため、営業利益は26億45百万円(前年同四半期比28.4%減)、経常利益は29億61百万円(前年同四半期比26.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億2百万円(前年同四半期比22.8%減)となりました。」

    収益認識会計基準適用後の第3四半期累計売上高は425億52百万円となり、比較可能な前年売上高は441億31百万円となった。デザート・ヨーグルトは前年実績を上回った一方、惣菜・豆・昆布は下回り、営業利益は前年同期比28.4%減となった。
  15. FY2022-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「この適用により、当第2四半期連結累計期間の売上高は32億90百万円減少しており、272億55百万円となりました。なお、参考情報として、前第2四半期連結累計期間にも当該基準を適用した場合の売上高は281億38百万円となり、デザート製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回りましたが、豆製品、惣菜製品、昆布製品が前年実績を下回り、コロナ禍の需要減と厳しい競争環境が当グループの販売実績にも影響を及ぼしました。利益面では、デリカ事業において不採算取引の解消をはじめ収益性改善に取り組みました。したがって、売上面からの利益の影響は軽微で、積極的な設備投資による減価償却費の増加に加え、昨年はコロナ禍で自粛したTVCMの放映を当第2四半期連結累計期間に予定どおり集中投下したことから、営業利益は13億18百万円(前年同四半期比39.4%減)、経常利益は14億88百万円(前年同四半期比37.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億48百万円(前年同四半期比22.4%減)となりました。」

    収益認識会計基準適用後の売上高は272億55百万円となり、比較可能な参考売上高は281億38百万円となった。デザート・ヨーグルトが前年実績を上回る一方、豆・惣菜・昆布は下回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  16. FY2022-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「利益面では、減価償却費の増加に加え、昨年はコロナ禍で自粛したTVCMの放映を当第1四半期連結累計期間に予定どおり執行したことから、営業利益は5億54百万円(前年同四半期比42.2%減)、経常利益は6億89百万円(前年同四半期比36.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億92百万円(前年同四半期比32.4%減)となりました。」

    2022年3月期第1四半期は、収益認識基準適用後の売上高が135億68百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  17. FY2021通期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、ヨーグルト製品が前年実績を上回りましたが、惣菜製品、昆布製品、豆製品、デザート製品が前年実績を下回ったことから、642億4百万円(前期比3.0%減)となりました。利益面では、減収の影響を受け、営業利益は43億17百万円(前期比3.8%減)、経常利益は47億11百万円(前期比2.6%減)となりましたが、税効果会計の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は34億5百万円(前期比9.8%増)となりました。」

    通期売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は税効果会計の影響により9.8%増となった。
  18. FY2021-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、ヨーグルト製品が前年実績を上回りましたが、惣菜製品、豆製品、昆布製品、デザート製品が前年実績を下回ったことから、493億93百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。利益面では、材料費及び人件費等の減少により売上原価率が改善したことから、営業利益は36億91百万円(前年同四半期比1.4%増)、経常利益は40億39百万円(前年同四半期比2.4%増)となりましたが、前第3四半期連結累計期間に特別利益として計上した投資有価証券売却益の影響が大きく、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億55百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が2.1%減となった一方、材料費・人件費等の減少により営業利益と経常利益は増加し、投資有価証券売却益の反動で親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  19. FY2021-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、ヨーグルト製品が前年実績を上回りましたが、昆布製品、豆製品、デザート製品、惣菜製品が前年実績を下回ったことから、314億95百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。利益面では、材料費及びエネルギー費用等の減少により売上原価率が改善したこと、販管費も全体で減少したことから、営業利益は21億77百万円(前年同四半期比10.4%増)、経常利益は23億69百万円(前年同四半期比10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億7百万円(前年同四半期比18.1%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が1.0%減となった一方、営業利益は10.4%増、経常利益は10.3%増、親会社株主帰属四半期純利益は18.1%増となった。
  20. FY2021-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、ヨーグルト製品、惣菜製品が前年実績を上回りましたが、豆製品、昆布製品、デザート製品が前年実績を下回ったことから、154億87百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。利益面では、販管費率は上昇したものの売上原価率が改善したことから、営業利益は9億58百万円(前年同四半期比2.4%増)、経常利益は10億88百万円(前年同四半期比2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億29百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。」

    第1四半期は売上高が0.5%減となった一方、売上原価率の改善により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  21. FY2020-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、デザート製品、豆製品が前年実績を下回りましたが、惣菜製品、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったことから、504億78百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。利益面では、人件費、外注費及び荷造運賃等の増加により売上原価率、販管費率ともに上昇したことから、営業利益は36億42百万円(前年同四半期比14.5%減)、経常利益は39億43百万円(前年同四半期比13.4%減)となりましたが、投資有価証券売却益を特別利益として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億19百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が2.5%増、営業利益が14.5%減、経常利益が13.4%減、親会社株主帰属四半期純利益が0.1%増となった。
  22. FY2020-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、デザート製品が前年実績を下回りましたが、惣菜製品、昆布製品、豆製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったことから、318億7百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。利益面では、外注費、減価償却費及び荷造運賃等の増加により売上原価率、販管費率ともに上昇したことから、営業利益は19億72百万円(前年同四半期比15.1%減)、経常利益は21億48百万円(前年同四半期比13.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億61百万円(前年同四半期比28.2%減)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が2.4%増となった一方、営業利益は15.1%減、経常利益は13.7%減、親会社株主帰属四半期純利益は28.2%減となった。
  23. FY2020-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、デザート製品、ヨーグルト製品が前年実績を下回りましたが、豆製品、惣菜製品、昆布製品が前年実績を上回ったことから、155億63百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。利益面では、外注費、減価償却費及びエネルギー費用等の増加により売上原価率が上昇したことから、営業利益は9億36百万円(前年同四半期比10.7%減)、経常利益は10億61百万円(前年同四半期比9.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億80百万円(前年同四半期比16.2%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が1.5%増となった一方、営業利益は10.7%減、経常利益は9.8%減、親会社株主帰属四半期純利益は16.2%減となった。
  24. FY2019通期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、デザート製品、豆製品が前年実績を下回りましたが、惣菜製品、ヨーグルト製品、昆布製品が前年実績を上回ったことから、641億45百万円(前期比2.0%増)となりました。また、利益面では、販管費率は改善したものの、減価償却費、製造人件費及びエネルギー費用の増加等により売上原価率が上昇したことから、営業利益は52億14百万円(前期比3.4%減)、経常利益は55億46百万円(前期比3.2%減)となりましたが、投資有価証券売却益を特別利益として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は41億89百万円(前期比4.1%増)となりました。」

    通期売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  25. FY2019-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、豆製品、デザート製品が前年実績を下回りましたが、惣菜製品、ヨーグルト製品、昆布製品が前年実績を上回ったことから、492億42百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。利益面では、販管費率は改善したものの、減価償却費、製造人件費及びエネルギー費用の増加により売上原価率が上昇したことから、営業利益は42億58百万円(前年同四半期比3.2%減)、経常利益は45億53百万円(前年同四半期比2.9%減)となりましたが、投資有価証券売却益を特別利益として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億17百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が1.9%増、営業利益が3.2%減、経常利益が2.9%減、親会社株主帰属四半期純利益が4.5%増となった。
  26. FY2019-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、豆製品、デザート製品が前年実績を下回りましたが、惣菜製品、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったことから、310億64百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。利益面では、売上原価率が上昇したものの販管費率は前年同期と比べ改善したことから、営業利益は23億22百万円(前年同四半期比0.9%増)、経常利益は24億89百万円(前年同四半期比0.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億96百万円(前年同四半期比13.7%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  27. FY2018通期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、成長品群の惣菜製品をはじめ、全ての製品分類において前年実績を上回ったことから、629億17百万円(前期比3.4%増)となりました。これらの結果、売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも過去最高を更新しました。」

    売上高は629億17百万円、営業利益53億96百万円、経常利益57億28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40億23百万円となり、4指標で過去最高を更新した。
  28. FY2018-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、惣菜製品、デザート製品が前年実績を大きく上回り、豆製品、ヨーグルト製品、昆布製品が伸長したことから、483億44百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。しかしながら、利益面では、人件費及びエネルギー費用等の増加で売上原価率が上昇したことにより、営業利益は43億96百万円(前年同四半期比3.7%減)、経常利益は46億92百万円(前年同四半期比3.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、30億79百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が3.2%増となった一方、人件費・エネルギー費用等による原価率上昇で営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、惣菜製品、ヨーグルト製品、デザート製品が前年実績を大きく上回り、豆製品も伸長したことに加え、昆布製品も前年並みに推移したことから304億48百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。しかしながら、利益面では、売上原価率が上昇し、営業利益は23億2百万円(前年同四半期比4.6%減)、経常利益は24億79百万円(前年同四半期比5.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億68百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が4.0%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  30. FY2018-Q1四半期業績の追加有価証券報告書

    「売上高は、惣菜製品、ヨーグルト製品が前年実績を大きく上回り、昆布製品、豆製品、デザート製品も伸長したことから152億27百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。利益面では、営業利益は11億24百万円(前年同四半期比6.2%増)、経常利益は12億63百万円(前年同四半期比3.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億60百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  31. FY2017通期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、昆布製品が前年実績をわずかに下回りましたが、ヨーグルト製品、惣菜製品、デザート製品、豆製品が前年実績を上回ったことから、608億60百万円(前期比3.6%増)となりました。また、利益面では、売上高の増加とともに売上原価の低減が引き続き進んだことから、営業利益は53億52百万円(前期比7.6%増)、経常利益は57億3百万円(前期比6.1%増)となりましたが、前連結会計年度に投資有価証券売却益を特別利益として計上した影響が大きく、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は37億91百万円(前期比3.3%減)と前年実績には及びませんでした。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、投資有価証券売却益の反動により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  32. FY2017-Q3四半期業績の追加有価証券報告書

    「売上高は、昆布製品が前年実績をわずかに下回りましたが、ヨーグルト製品、惣菜製品、豆製品、デザート製品が前年実績を上回ったことから、468億49百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。利益面では、営業利益は45億65百万円(前年同四半期比9.1%増)、経常利益は48億70百万円(前年同四半期比7.4%増)となりましたが、前第3四半期連結累計期間に投資有価証券売却益を特別利益として計上した影響が大きく、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は32億98百万円(前年同四半期比0.9%減)と前年実績には及びませんでした。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、投資有価証券売却益の反動により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  33. FY2017-Q2四半期業績の追加有価証券報告書

    「売上高は、昆布製品が前年実績をわずかに下回りましたが、惣菜製品、ヨーグルト製品、豆製品、デザート製品が伸長したことから、292億76百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。利益面では、営業利益は24億13百万円(前年同四半期比1.2%増)、経常利益は26億24百万円(前年同四半期比1.6%増)となりましたが、前第2四半期連結累計期間には投資有価証券売却益を特別利益として計上していたため、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は16億78百万円(前年同四半期比15.9%減)と前年実績には及びませんでした。」

    第2四半期累計期間は増収、営業増益、経常増益となった一方、投資有価証券売却益の反動で親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  34. FY2017-Q1四半期業績の追加有価証券報告書

    「売上高は、昆布製品が前年実績をわずかに下回りましたが、ヨーグルト製品、デザート製品が大きく伸長し、惣菜製品、豆製品が堅調に推移したことから、145億86百万円(前年同四半期比3.3%増)となりました。利益面では、営業利益は10億59百万円(前年同四半期比5.9%増)、経常利益は12億21百万円(前年同四半期比5.1%増)となりましたが、前第1四半期連結累計期間には投資有価証券売却益を特別利益として計上していたため、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8百万円(前年同四半期比21.9%減)となりました。」

    第1四半期は増収・営業増益・経常増益となった一方、投資有価証券売却益の反動により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度を含めて7期連続の増収増益とともに、売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも過去最高を更新いたしました。」

    7期連続の増収増益と、主要4指標の過去最高更新を実績として示した。
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次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の決算説明資料で、「実績引用」でした。
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