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フジッコ(2908)・方針再定義直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」

業績連動型の役員報酬・株式報酬

FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

7記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2021再掲FY2024 – FY20252019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲ガバナンス

    「業績連動報酬は、株主との価値共有を促進し中長期的な企業価値向上へのインセンティブとするため、株式報酬として支給するものとしその割合は100%とする。」

    業績連動型の株式報酬を含む報酬体系・決定方針を開示書類で再確認した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「②業績連動報酬 ・年1回支給する業績連動報酬は、当社の業績を反映させる報酬とする。 ・業績指標は、当該事業年度の連結営業利益の達成とする。 ・業績連動報酬は、株主との価値共有を促進し中長期的な企業価値向上へのインセンティブとするため、株式報酬として支給するものとしその割合は100%とする。」

    基本給中心だった役員報酬方針を見直し、連結営業利益を指標とする業績連動報酬を譲渡制限付株式報酬として導入する案を株主総会に付議する予定とした。報酬総額に占める業績連動株式報酬の割合は全体で約16%とする設計である。
  3. 2026-05-28再定義株主総会

    「つきましては、上記の株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権に関する報酬等の額の定めを廃止し、当社における対象取締役の貢献度等諸般の事項を総合的に勘案いたしまして、上記の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額とは別枠として、対象取締役に対する譲渡制限付株式に関する報酬等として支給する金銭報酬債権の総額を、年額1億円以内として設定いたしたいと存じます。」

    従来の新株予約権による株式報酬を廃止し、譲渡制限付株式による報酬へ制度を変更する議案を示した。変更後の方針では、連結営業利益を業績指標とし、業績連動報酬を株式報酬として支給する設計を記載した。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬決定方針は、業務執行、非業務執行及び社内、社外を問わず、全て「基本給」をベースとして金銭にて支払うこととする。」

    役員報酬は基本給をベースとして金銭で支払う現行方針を継続し、業績連動報酬の導入は人事報酬委員会で検討する位置づけにとどまっている。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬決定方針は、業務執行、非業務執行及び社内、社外を問わず、全て「基本給」をベースとして金銭にて支払うこととする。」

    役員報酬は基本給をベースとする現行方針を継続し、業績連動報酬の導入等は人事報酬委員会で検討する位置づけを維持した。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「今後の業績連動報酬の導入等の改定を含む取締役の報酬の制度設計は、人事報酬委員会で検討の上、株主総会で決議された総額の範囲で、取締役会の決議により決定するものとする。」

    業績連動報酬の導入は将来の制度設計として検討事項とされ、現行の報酬は基本給をベースとする方針が示された。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「取締役の報酬等は、基本報酬、賞与及び株式報酬で構成されております。なお、当社では中期経営計画の目標とする経営指標として売上高及び営業利益を重視しており、事業年度ごとの売上高及び営業利益の計画達成度が中期経営計画の実現に影響を及ぼすものと認識しております。」

    売上高・営業利益の計画達成度を指標とし、賞与と株式報酬を組み合わせる役員報酬方針を開示した。株式報酬は基本交付株式数の0~100%の範囲で給付するとしている。
一緒に動いた変遷

「保有有価証券の時価変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1保有有価証券の時価変動リスク2回
  3. 2濫用的買収への対応と事前警告型ライツ・プラン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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