中期3か年計画2年目の年度計画・実績管理
FY2018に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- FY2026年度計画実績更新有価証券報告書
「売上高は、修正計画に対して10億65百万円の減少(前期比1.9%減)となりました。利益面では、広告宣伝費をはじめとする各種コストの削減を進めたものの、全体での売上高の未達が影響し、営業利益は修正計画に対して1億83百万円の減少(計画比11.1%減)となりました。経常利益は概ね修正計画どおりに推移し、親会社株主に帰属する当期純利益は修正計画に対して78百万円の増加(計画比5.8%増)となりました。」
2025年度の修正計画に対し、売上高と営業利益は未達、経常利益は計画どおり、親会社株主帰属当期純利益は上振れとなった。 - FY2024計画・実績の詳細更新有価証券報告書
「第1四半期の佃煮製品の好調を踏まえて、第2四半期に2023年度の計画の見直しを行いました。」
2023年度について、期初計画・修正計画・実績を比較し、佃煮製品の好調を受けた修正と、その他製品群の計画未達を開示した。 - FY2023年度計画実績更新有価証券報告書
「売上高は計画に対して13億84百万円の減少(計画比2.5%減)となりました。利益面については、計画的な生産による残業の削減やデジタルを取り入れた働き方改革による各種経費の削減に取り組みましたが、原材料やエネルギー価格が当初の計画より高騰し、営業利益は計画に対して19億50百万円の減少(計画比60.9%減)となりました。」
新中期3か年計画の初年度について、売上高・営業利益・親会社株主帰属当期純利益・ROEの計画と実績差を開示し、原材料・エネルギー価格高騰による大幅未達を記載した。 - FY2021年度計画実績更新有価証券報告書
「売上高は計画に対して27億95百万円の減少(計画比4.2%減)となりました。これは主に、緊急事態宣言に伴う喫食手段の変化や百貨店の営業時間短縮等により、日配惣菜並びに連結子会社株式会社フーズパレットの売上高が苦戦したことによるものと分析しております。」
2020年度計画に対し、売上高は4.2%減、営業利益は8.1%減、経常利益は5.8%減、親会社株主帰属当期純利益は2.7%減となった。 - FY2019最終年度の計画実績更新有価証券報告書
「売上高は計画比15億54百万円減(2.4%減)となりました。営業利益は収益力の高いコア事業の売上高が計画に届かなかったことに加え、製造人件費、エネルギー費用が会社計画を大きく上回ったこと等により、計画比5億65百万円減(9.8%減)となりました。」
中期3か年計画の最終年度について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の計画未達状況を開示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成29年度の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は計画比6億82百万円減(1.1%減)、営業利益は計画比53百万円減(1.0%減)、経常利益は計画比21百万円減(0.4%減)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比23百万円増(0.6%増)となりました。」
中期3か年計画2年目について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の年度計画、実績、計画差を表形式で開示した。