あじかん(2907)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-05-01)では「顕在化」
年金債務・年金資産運用リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-01。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産運用環境リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
あじかんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01顕在化業績予想の修正
「国債利回りなど市場金利の上昇に伴う割引率の上昇により退職給付債務が減少したこと」
市場金利と割引率の上昇が、退職給付債務の減少として業績予想に反映された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この前提が経済環境の変化、その他の要因により変動した場合や、年金資産の運用実績が低下した場合には、当社の経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
割引率、期待運用収益率、年金資産運用実績等による年金債務・費用の変動リスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この前提が経済環境の変化、その他の要因により変動した場合や、年金資産の運用実績が低下した場合には、当社の経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
割引率、期待運用収益率、年金資産運用実績等による年金債務・費用の変動リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この前提が経済環境の変化、その他の要因により変動した場合や、年金資産の運用実績が低下した場合には、当社の経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
割引率、期待運用収益率、年金資産運用実績等による年金債務・費用の変動リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の退職給付費用および退職給付債務は、割引率、年金資産の長期期待運用収益率などの基礎率を前提に算出しております。」
割引率や年金資産運用実績などに起因する年金債務・費用の変動リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の退職給付費用および退職給付債務は、割引率、年金資産の長期期待運用収益率などの基礎率を前提に算出しております。この前提が経済環境の変化、その他の要因により変動した場合や、年金資産の運用実績が低下した場合には、当社の経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
当期の退職給付に係る負債は205百万円、退職給付費用は284百万円となり、マイナス金利・株価下落の影響による費用増加も記載されている。